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わが家の夫の「くだらないけど、すごいとこ」自慢大会!

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Natoushe/gettyimages

6月16日は「イケダンの日」

“イケダン”という言葉、ご存知ですよね?
イケダン=イケてるダンナ様。
雑誌でも度々取り上げられているように、最近浸透してきています。
6月16日は、そんな「イケダンの日」。
仕事をバリバリこなしながら、妻や家庭にも惜しみない愛情を注ぐ、イケてるだんな様の美しくイキイキとした生き方を応援したい!との想いを込めて、6月3週目の日曜日の「父の日」と同じく「イケダンの日」に制定されました。

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自慢ですが、うちのだんな様“イケダン”です!

イケダンと奥様たちが認めるのは、単純にイケメンとは違い、見た目より仕事も、家事も子育ても、そして奥様をこよなく愛し、感謝もする夫が真のイケダンと認定されるようです。
まわりを見回しても、なかなか真のイケダンはいないものですが、口コミサイト『ウィメンズパーク』では、「わが夫こそイケダン!」とまでは認められないものの「たいして自慢にならないレベルですが、わが夫はややイケダン」で盛り上がっていました。
さて、そのイケダンっぷりとは?

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「何事も面倒くさがりません。フットワークが軽いのですぐ動きます。頼みごとも嫌がらず全部引き受けてくれます。ちっともイケメンではないけど当たりでした」

「夫が家計簿つけてます。私は、家のローンも子どもの塾代もいくらなのかも知りません。私が家計を握ったらきっと路頭に迷います」

「願書から役所関係まで面倒な書類は全部書いてくれるのが自慢です。知らないうちに、離婚届までササッと書いてないといいけど (笑)」


使える夫、当たりです。

「恐る恐る『化粧品代いくらかかってるの?』の問いに『知らない方が身のためよ』だけで引き下がる夫が自慢です。『女と車にはお金がかかるものよ』で、納得するかわいい夫です」

「新しい服や靴を買っても、全く気付かない所です(笑)。たまに気が付いても『前から持ってたじゃん!』で納得してくれます。愛してるわ!」


素直(単純!?)な夫、イケダンに認定。

「凧揚げが上手です。それまで何の変哲もない夫だと思ってたのに、その時初めて、この人すごいと思いました。それ以外はこれと言った特技もないふつ~の夫です」

「鉄道殺人事件モノのドラマは、題名を見ただけでトリックがわかる。単に鉄ヲタの習性かもしれないけど、すごい!」

「声マネがうまい。ひとりディズニーを演じてくれます。プーさん、イーヨ、ティガーなどの真似をして100エーカーの森にいるかと思いました。子どもも大喜びです」


使えない特技でも、一芸に秀でているのは何であれ見直しますよね。

「育児、家事の不参加率100%ですが、部屋がごちゃごちゃだろうが、カップラーメン出そうが何も文句言いません。それで十分です」

「出されたご飯は文句言わず食べてくれる。手抜きもOK。お弁当は冷凍食品と卵焼きでも弁当があるだけでいい。これですごく救われます」

「ご飯ないよって言えば、すき家やマックで済ましてきてくれる。ちょっとしんどいっていったら弁当買って家族のご飯を調達してくれる」

「『今日ご飯ないよー』とメールすると『OK!』って来る。ホント楽~」


文句を言わない、これこそイケダン!?

「私が怒ると黙って仏のような顔で黙って嵐が過ぎるのをジッと耐えて待ちます」

「私の見事な鬼嫁っぷりにも腹を立てない」


嫁に逆らわないがまん強さ! そんな旦那様こそ器の大きな真のイケダンなのかも。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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