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省エネ家電にハイブリッドカーでお得!?夏至の日だから考えたいエネルギーのこと

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William_Potter/gettyimages

【夏至の日は太陽光発電の日】太陽の恵みを一番長く受けられる日だから

横浜市に本社がある住宅用・公共用の太陽光発電システムの施工を手がける株式会社横浜環境デザインによって、「夏至」の日は「太陽光発電の日」と定められています。北半球では一年で一番日照時間が長いのが夏至の日。太陽の恩恵を一番受ける日ということで、この日が選ばれたそうです。CO2削減が社会問題になって久しいですが、改めて太陽に感謝を表すこと、太陽光発電のさらなる普及を目指すことが目的の日です。

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冷蔵庫やエアコンは壊れる前に買い替えたほうが省エネ効果高め!?

電気代の節約になり、地球環境のためにもなる「省エネ」について関心が高まっていますよね。省エネを考えて太陽光発電に関心を持つ人、実際にソーラーパネルを設置している人もいるのではないでしょうか。
太陽光発電に限らず、それぞれの家庭で取り入れている「省エネ」について、口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの投稿を集めてみました。

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買い換え=もったいないという時代は終わり?
最近はある程度の年数使ったら省エネ効果の高い最新家電に買い替えることが経済的でもあるとか。

「転居に伴い今までのエアコンが使えなくなったので(部屋サイズの問題で)、家電量販店に見に行ったのですが、省エネエアコンにしたら電気代が年間3万円は安くなるから、省エネタイプではないエアコンを買うよりお得です!と説明されました。本当にそんなに安くなるんでしょうか?」

「我が家は3年ほど前に16年使ったエアコンが壊れて省エネタイプに買い換えました。暖房についてはあまり安くはなってないですが、冷房については月3000円くらい安くなってますよ」

「冷蔵庫も新しいほうが電気代がかなり安くなります。最近のはびっくりするほど省エネになってるんですよ!」

「10年前の冷蔵庫でも、今の冷蔵庫との電気代の差額×10年=冷蔵庫本体価格
ですよ!約20年使ってるとしたら、冷蔵庫丸々2台分ぐらい損してるかも」


自宅を新築、建て替えする際には節約のことも考えて「省エネ住宅」を目指したいもの。

「現在注文住宅の打ち合わせ中です。日当たりが良い場所なので、初めは深く考えず太陽光を乗せる予定でいました。しかしよくよく考えると、当たり前なんですが修理費や交換費用などがかかりすぎるのではと思いはじめました」

太陽光でエネルギーで電力がまかなえるなら電気代の節約にも。
でも、そうそう簡単にはいかないようです。

「数年前に太陽光発電の営業をしていました。太陽光については価値観によって、着ける着けないが本当に分かれます。パネル自体は半永久的に使用できますが、やはり機器類は10数年で基盤の交換や、最悪総取り替えという事もあり得ます」

「業者は魅力的な試算額を示してくれましたが初期費用のみならず10年後のメンテナンスや、10年以内の故障時の補償を突っ込んで尋ねたら、またかなり経費を要することがわかり、それほどメリットを感じなくなって、設置を見送りました」

「一応、建築士で、工務店勤務です。個人的には、設置した方がいいのかな?と思います。
昼間の電気代は高いです。これからもっともっと上がっていくことでしょう。この先、発電して売ると言うより、自家消費のために、ということで施主様には勧めていますよ」

「昨年建てた我が家も、周りの家も半分以上は太陽光発電が乗ってます。発電量だけでなく使用量も見れるので、節電意識は上がりると思います」


公害が少ない電気自動車もうまく使えば省エネ&節約に。

「PHEV(プラグインハイブリッドカー)に乗っています。1日に4~50キロぐらい毎日走っていますが、40キロぐらいなら確実に電気のみですからガソリンはほとんど使いません。深夜電力で1回100円ぐらいで電気は満タンになりますから、ガソリンの高い時期はすごく助かります。車中泊であちこち行きますが、寒い冬でも電気毛布でぬくぬく。ポットでお湯を沸かしてコーヒー飲んだり、料理も作っちゃったりも」

「EVは電気がなくなったら発電できないけれど、PHEVはガソリンから発電もできるからガソリンあるうちは発電できます。災害時にも発電できるので、北海道の地震の時に家電に繋いで冷蔵庫やテレビをしっかり動かしているオーナーさんもいたそうです」

「省エネ」と一口に言ってもいろいろなアプローチが。とりあえず次に家電を買い替えるときは「省エネ家電」を選びたいです!
(文・古川はる香)

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■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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