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子どもがピアノを習うなら…個人レッスン?グループレッスン?

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Сергей Марков/gettyimages

6月24日は「ドレミの日」

世界共通の音階であるドレミファソラシド。これは、11世紀初頭にイタリアの僧侶であり音楽教師のグイード・ダレッツォが、ドレミ♪と楽譜の原型を作ったそうです。
1024年の6月24日に開かれた洗礼者ヨハネの祭のための聖歌を暗記するのに苦労していた合唱隊を見て、音楽を覚えやすくする方法をと、音階にド・レ・ミという覚えやすい名前をつけて広めました。
この音階と楽譜の生まれたことを記念して6月24日が「ドレミの日」となりました。

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センスを磨く音楽教室。習得が早い個人レッスン

幼稚園くらいになるとピアノに興味を持つ子が増えてきます。
教室に通い始める子も多いのではないでしょうか?
そこで、悩むのが個人レッスンか、グループレッスンか、はたまた音楽教室か。
口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿から、子どもをレッスンに通わせた経験のあるママたちによるコメントを集めてみました。

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「ピアノを早く弾けるようになりたいなら音楽教室のグループレッスンは、イラッとするかもしれません。なかなか弾かないので」

「短期で鍵盤が弾けるようになりたい、と思ったので、我が家はグループレッスンより個人をえらびました」

「楽譜どおりにきっちり弾く技術を早く身に付けさせたいならば個人が近道です」


早い習得を期待するなら、個人レッスンでみっちりがいいようですね。ただ、個人だから習得が早いといっても習い始めは軌道に乗るまでがゆっくりで、個人レッスンだからいきなり上達するというわけではないそうです。
また、個人教室は上達だけの問題ではなく、先生と一対一なので相性第一。費用面、曜日や時間などの吟味も必要です。

一方のグループレッスンや音楽教室のメリットは?

「個人レッスンは技術習得は早いですが、楽譜がないと弾けないという子も少なくないです。音楽教室のグループは弾く技術はスローですが、耳コピ、アレンジ、作曲なども習えて楽譜がなくても弾けるようになります」

「音楽的センスを身に付けさせたいなら音楽教室がおすすめです」

「上達したので音楽教室から個人に移りました。個人レッスンでは下の子を連れていくとレッスンに集中できず、途中から託児所に預けて娘に付き添いました。最初に通っていた音楽教室なら子連れOKが多く、別室で遊ばせることができて気が楽でした」

「個人教室に通う子よりも鍵盤の上達が遅かったけれど、小3あたりから総合的に音楽を学習してきた内容が有利に働き始めました」


それぞれにメリットがありますが、
「どちらも望むならばグループに入り、オプションでピアノ個人をつけることが1番かな」という意見も。

子どもの上達が早くグループでは物足りなくなったり、やる気があるのなら個人に切り替えるパターンもありですね。
どちらもメリットがあるので、まずは、グループなら1クラスの人数やレッスン内容を把握し、個人なら先生との相性を見てみることが大切です。
とにかく一度体験してみて、お子さんの反応を聞いてみるといいかもしれませんね。
(文・井上裕紀子)




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■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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