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まるで拷問!ツライ仕打ちに耐えてます…ママの体験談

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Gearstd/gettyimages

6月26日は「拷問の犠牲者を支援する国際デー」

1984年(昭和59年)6月26日に拷問等禁止条約が発効したことから拷問の撲滅を目的に「拷問の犠牲者を支援する国際デー」に国連総会で制定されました。
拷問禁止条約の発効から25年を経過した今も、人間の尊厳や価値が傷つけられるような拷問はまだ広く見られているそうです。場合によっては、恐怖を植えつけ、国民を怯えさせようとする意図的な国家政策の一環として、拷問が行われることもあります。
国連では「拷問の犠牲者を支援する国際デー」にあたり、全世界でこのような苦痛に耐え忍ぶ数十万人の拷問犠牲者とその家族に対する連帯と支援を表明しています。
私たちの身近な生活の中で、悲惨な拷問のニュースはあまり流れてきませんが、今も世界のどこかで続けられていることに驚かされました。

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ツライ「拷問」に耐えてます…

もちろんリアルな拷問ではありませんが、口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、つらい経験の投稿がありました。

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「小学校の大なわとびのクラスマッチは地獄の思い出です。運動オンチで飛べないことのプレッシャーとコンプレックス。アイツのせいで!という軽いいじめと冷たい目は拷問以外の何ものでもありませんでした」

「全員リレー。わが子は足が遅く、毎年わが子にバトンが渡る時点で大差がついていることを願いながら、ハラハラドキドキみています。大義でいうと、「みんなで協力して」なんでしょうけど、遅い子からしたら拷問です」


学校行事の水泳とか持久走など、今思うと、運動が苦手な子にとっては拷問の連続でしたよね。クラス対抗となると、超キツイ…。

「娘の中学では、給食の残食ゼロを目指すという学校目標のもと、出席している生徒たちで頑張って食べているとのこと。でも、食べられる子にとっては想像できないことですが、食べられない子にとっては拷問に等しい! 娘が登校拒否になりそうです」

昔は、給食を全部食べなければ昼休みに外で遊べず、残って苦しそうに食べさせられている友だちがいました。今でもあるんですね。

「くじ引きで引き受けることになった学校のPTA役員。でも、うちの学校は子連れのPTA参加は禁止。作業に支障があって困る場合もありますが、誰もみられない場合は欠席、もしくは有料の託児所を利用。ある意味、拷問です」

欠席すれば白い目で非難され、預けるにも家計に響く。どちらをとっても厳しい選択…。

「孤島に転勤です。海以外の楽しみがない。現地の人は酒が楽しみで、よそ者でも親しくなれる機会になるけど、酒も飲めない人は孤立。ある意味拷問に近い。鬱になりそうです…」

「嫌いな義母と同居8年目。拷問でしかない」

「24時間夫と一緒。それは無理かも。何かの拷問ですか?」

「毒義母なので、お盆と正月の帰省は拷問です」


不仲な人とのおつとめは、精神的苦痛が大きいです。

「痔のラスボス的な存在・痔ろうの手術をしました。ゴムが食い込むほど縛る方法です。毎週病院へ赴きゴムを縛り直し、常に拷問のような痛みに耐えてるのに、まだまだ終わる気配のないこの痔ろう。中世の拷問じゃなく、まさに現代の痔の治療です」

肉体的拷問は耐えがたし…。

「わが家の愛猫は、半袖で二の腕の肌が出ていると、モミモミに加え、ザーリザーリとひたすら舐め続けられ、爪が肉に食い込み、皮膚が禿げるくらいなめられ、まるで拷問です」

こんな幸せな拷問なら、Welcomeですね。
(文・井上裕紀子)




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