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ピル、布ナプキンetc ツラい生理痛を乗り切る!

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SIphotography/gettyimages

7月2日は「布ナプキンの日」

「な(7)ぷ(2)きん」の語呂合わせから、7月2日は「布ナプキンの日」。
この日に千趣会が布ナプキンの発売を始めたこともあり、女性のブルーデーを快適に過ごすために布ナプキンの利用をPRすることを目的に制定されました。

こちらもおすすめ→若い人にも増えている「卵巣・子宮のトラブル」。生理痛がひどくなったら注意が必要

単なる生理痛と侮らず婦人科で相談を

布ナプキンとは、洗って繰り返し使える布製のナプキンのこと。
洗う手間はありますが、ふわっと柔らかなつけ心地で、蒸れにくいのが特長です。紙ナプキンではかぶれたり、かゆみが出たりする方が、オーガニックの布ナプキンに替えたところトラブルがなくなったという話をよく聞ききます。
そして、何より生理痛が軽くなったという声が多いようです。

生理痛…、ツライですよね。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、生理痛にお悩みの方が多くいます。
ツライ生理痛、どう乗り越えていますか?ママたちの投稿を見てみましょう。

こちらもおすすめ→生理を男女できちんと学ぶ大切さ。心配事はためらわず婦人科へ

「私は生理痛が酷いときは夏でも腹巻きいつもより下につけ下腹部(子宮あたり?)にカイロをつけて温めてました。少し痛み和らぎます。何にしても冷えは大敵です!」

これならすぐに実践できて、効果もありそうな方法ですね。

「鎮痛剤はロキソニン系は私には効かずイブプロフェンでした。人それぞれ効く薬があるので色々試した方がいいかも。鎮痛剤でもダメなときは座薬の鎮痛剤を使ってました。私には効きましたよ」

市販の頭痛・生理痛の薬は通る道です。でも、それでも効かない…。

「生理のたびにフラフラで、生理痛で仕事中に気を失って救急車で運ばれたこともあります。ピル、試してみたいけど副作用が恐くて試せていません」

ひどい生理痛の場合、ピルの処方をしてもらう人もいますが、副作用が心配で踏み切れない人や服用を断念した人も多いようです。

「出産後から生理が重くなって、ピルは色々試したものの、副作用がきつくてやめてしまい、現在は漢方でごまかしている状態です」

「ピルを飲み始めました。副作用で吐き気、倦怠感で2ヶ月ほどつらかったけど、一年経った今となってはあのひどい生理痛はなんだったんだろう!?ってほど痛みがないです。毎日飲むの面倒だけど、あの地獄の生理痛を繰り返すより今の方が全然良いです」

「痛みで転げ回ってましたので、仕事なんて行けませんでした。生理休暇あって本当に助かりました。低用量ピルですっごい楽になりましたね。最初は副作用に苦しみましたが慣れてからは天国です」


副作用が出るものの、ある一定期間を乗り越えれば楽になる人も多いようです。
薬なので、合う合わないがあり、効果が期待できなかったり、副作用が強く出る人も。

もし、この先に妊娠を考えていなければ、ミレーナをおすすめする声も。
ミレーナとは、子宮内避妊器具のこと。黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内のシステムによって、月経痛を軽くすることや避妊効果の発揮が期待されています。

「ミレーナで、こんなに楽になるのか!って感動しました。ピルを試しても、出血量や生理痛は少し減っただけでしたが、ミレーナで人生変わった!と思いました」


ひどい生理痛のときは、がまんせず、医師に相談してみると、自分に合った治療法がみつかるかもしれませんね。
(文・井上裕紀子)

■関連:初潮から閉経までの女性の体、精巣や前立腺などの男性の体、互いを知ることが妊娠への第一歩

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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