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暑さ対策なら「麦茶」用意しやすいのは「水」…子どもに持たせる水筒の中身はどっち?

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MesquitaFMS/gettyimages

【7月8日は中国茶の日】広い視野で「中国茶」を考える日

日本中国茶協会によって7月8日は「中国茶の日」に制定されています。「7」が中国語で「チ」、「8」が日本語で「ヤ」と読むことからこの日が選ばれました。中国茶の正確な情報を発信するだけでなく、「中国茶」を飲み物として、文化として広い視野で考えることが目的の日です。

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「麦茶はNG」という園や学校も。その理由は?

暑い季節になると、熱中症対策で園や学校に「水筒」を持ってくるように言われることが多いです。その「中身」に何を入れるかは、家庭によって、また園や学校によって少しずつ違うようです。口コミサイト『ウィメンズパーク』では、このテーマに関するママたちの話し合いが行われているようです。早速見てみましょう!

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「毎日、幼稚園に水筒を持っていきます。うちはいつもお水を入れてます。水道水ではなく浄水器のです。なんで水かというと、水筒の茶渋を洗う作業が面倒なのと、せっかく作ったお茶を残して帰って来たらちょっとガッカリするから、といった理由です」

「うちも子ども3人みんな水です。お茶作るのよくサボるからお茶がないことが多いんです。家ではウォーターサーバーの水ばっか飲んでます」

「今通っている小学校では『水筒に入れるのは水かお茶かスポーツ飲料の3種類のみ』という規則です。うちの子は何を言っても水一択です」


親の都合、子どもの希望により「水」派も少なくない様子。
「暑い季節」だからこそ麦茶を選ぶ人も。

「うちは必ず麦茶です。熱中症対策にもなりますし、普通に洗っているだけですが茶渋なんてつかないです」

普段は麦茶を入れているのに、「朝起きたら麦茶がなかった!」というピンチも。
みなさんどう乗り切っているのでしょうか…?

「我が家は水筒のお茶確保のためにボトル2本目を買い足し、作り置きしています。ペットボトルの麦茶もストックするようにしました。未だ出番はありませんが念のために」

「うちは2リットルの麦茶ボトルが2本稼働で、常になくならないように作ってます。
氷水があればそれでも事足ります。学校のぬるい水道水を飲むより全然良いですし」

「私の速攻麦茶技は・・・。通常1パックのところ、2パック入れ、お湯をコップ1杯ぐらい注ぎます。(お湯にしてるのは、麦茶パックの殺菌を兼ねてと、お茶が出やすいため)そしたら、一度蓋をしてシェイク、シェイク!濃い麦茶ができたら、水をポット半分ぐらい入れます。水筒に氷をたっぷりと入れ、麦茶を注いで、氷が解けたら通常の濃さになるようにします」


そもそも園や学校のルールで「水」と決まっていることも。

「通っていた幼稚園が「水筒内は水だけ。お茶禁止」でした。お茶禁止だった理由は、「こぼした時にシミに残りやすい」と「麦茶は傷みやすい」の2つでした」

小学校になると、学校の水道から水が飲めるため「水筒を持参しない子との不公平を避けるため、水筒持参の場合も水のみ」というルールも。

終日外で活動する運動会となると、また事情が違うようです。

「運動会のときは子どもの希望でスポドリにします。いつもは麦茶が好きな子なんですが、さすがに練習時の暑さでお茶じゃだめだ!と思ったようです。うちの学校はお昼は家族と食べるスタイルなので、もう1つの水筒には麦茶を入れていきます」

「運動会にスポドリOK出ている学校です。途中、水分補充のためなら親と子どもが接触できる(というか学校側も補充してほしいと言っている)ので、朝水筒一本(お茶)、凍らせたアクエリのペットボトルを持たせ、昼に予備の水筒にお茶入れたものを渡す予定です」

麦茶がなかったときの対策、覚えておくと役に立ちそうですね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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