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0歳代の今こそ! 赤ちゃんの感性・知性・運動機能を育もう

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彼の幼い娘を自宅で横になっている笑顔の父
FlamingoImages/gettyimages

0歳は、発育・発達が人間の一生の中でいちばんめざましいころで、あお向けに寝ているだけだった赤ちゃんが、寝返りができるようになり、やがておすわり、はいはいなどを始めるようになります。また体の成長が進むのと同時に、心も成長し、指さしをしたりして自分の気持ちをママやパパに伝えようとしたり、時にはかんしゃくを起こすなどの自己主張も始まります。0歳は毎日が成長の連続! 体の発達や運動機能の発達と、心の発達は関わりが深いので、バランスよく成長を促すことが大切です。

遊びを通して、バランスよく発達を促す3つのポイント

0歳の発達を促すのに大切なのは、毎日の遊びです。しかし“遊び”とひと言で言っても、ママ・パパのかかわり方などに少しコツが必要です! バランスよく発達を促す遊びのポイントを紹介します。

Point1. 発達に合った遊びをする 

0歳の発達の様子はめざましいので、その時期にもっている力を、最大限引き出せるような発達にぴったりの遊びに積極的に取り組みましょう。

Point2. 感性・知性・運動機能をバランスよく育む

心身ともに大きく成長する0歳だからこそ、赤ちゃんの発達にはバランスが肝心! おもちゃでの知育遊びや絵本の読み聞かせなどを通して、感性・知性・運動機能をバランスよく育てて。

Point3. 興味の向くままに遊ばせる

赤ちゃんの発達を促すには、赤ちゃんの興味や意欲のままに、なるべく自由に遊ばせることがとっても大切! 0歳台はなんでも口に入れて学び取る時期なので、与えてあげるものは「ダメ!」「危ない!」と取り上げなくてもいい、0歳代に適した安全なものを選んであげましょう。

家庭では、感性・知性・運動機能のバランスを意識した遊びを!

「感性・知性・運動機能をバランスよく育むにはどうしたらいいの?」と悩んだときは、<こどもちゃれんじbaby>はいかがでしょうか。
特別号(3~5ヵ月向け)「五感遊び号」は、仰向けやうつぶせの姿勢で音を鳴らしたり、しかけにさわったりできるベビージムやオリジナルの絵本をお届け。視覚や聴覚、触覚などの五感をバランスよく刺激します。
寝返りが上手になり、少しずつ手の動きが活発になってくる6カ月頃には、6カ月号「手伸ばし遊び号」をお届け。いっしょに届く「しまじろうのおきあがりこぼし」「プレイマット」など、手を伸ばして思いのままにふれてさわって、心地よい音や動きを存分に楽しめます。

<こどもちゃれんじbaby>は、読み聞かせが楽しめる絵本と五感を刺激するエデュトイを毎月お届け。 詳しくは、<こどもちゃれんじbaby>をチェックして!

「赤ちゃんの感性・知性・運動機能を育もう!」は参考になりましたか。赤ちゃんは、これらの力を、遊びを通して育みますが、発達にぴったりのものや赤ちゃんの力をバランスよく育む絵本やおもちゃを、自分で選び、都度そろえるのは難しいもの。だから、気になるときは、赤ちゃんの発達に適した教材などを使ってみてはいかがでしょうか。教材を使うと、今までしたことがない遊びに出合え、遊びの幅が広がりますよ。(文・麻生珠恵)

取材/こどもちゃれんじ

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