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親から離れての「お泊まり会」「サマーキャンプ」」何歳ごろからできるもの?

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キャンプ旅行で幸せな兄弟
Wavebreakmedia/gettyimages

【7月20日は修学旅行の日】日本で女子学生が初の「修学旅行」へ

7月20日は、日本で”女子”にとって初めての修学旅行が実施されたことから「修学旅行の日」とされています。山梨女子師範学校の教師と生徒22人が京都・奈良・伊勢への旅に出発したのが1989年(明治32年)の7月20日でした。当時は「体力養成実地修学」と名称の行事だったとか。男子も含めると、1886年(明治19年)に東京高等師範学校が「長途遠足」という名称で11日間の旅行を実施した記録があるそうで、これが日本で最初の「修学旅行」だと言われています。

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親から離れて新たな出会いと体験ができる「サマーキャンプ」も人気!

「修学旅行」と聞くと、ママたちもさまざまな思い出が蘇りますね。
最近は「修学旅行」ではなく「研修旅行」「宿泊学習」「野外宿泊行事」「自然体験学習」などなど別の名称の行事に変わっていることもありますが、
「親から離れて学校の友達と宿泊する」という経験に期待と不安が入り混じるのは、今も昔も変わらないのでは?

「修学旅行」よりも前に「親から離れてのお泊まり」を体験することもありますよね。
特に夏休み期間はそういった機会が増えるものです。
ママたちはどう考えているのしょうか?口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿から、「子どものお泊まり」に関するママたちの声を取り上げてみました。

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「昨年夏にお泊まり会しました。
娘と大の仲良しの女の子を自宅に招き、晩ごはんは流しそうめん、食後は花火、お風呂に入ってアイス食べて、就寝という流れ。お布団を2つ和室に敷いて、お気に入りのぬいぐるみ並べて2人で寝てました。夜中もヒソヒソ話ししてましたが、夏休みだしそれが楽しいんですよね」

「年末に当時年長の娘がお泊まり会をしました。
うちにお友達が来てくれました。夕方に来てもらい、ハンバーグをこねたり一緒に晩ごはんを作って食べ、スペシャルおやつタイムをして、お風呂は私と娘と3人で入り、就寝。夜に泣いてしまうこともなかったです。今度は娘が相手のおうちに泊まりに行く予定です」


お友達を家に招いたり、こちらがお邪魔したりの「お泊まり会」。女の子どうしは夜も盛り上がりそうですね。
友達ではなく、親族の家に子どもだけで行かせる家庭もあります。

「子どもが小学校5年と3年の時に、飛行機で義実家に行かせました。空港まで送り、飛行機では添乗員さんにサポートをお願いし、現地に着いたら空港まで迎えに来てもらいました」

幼稚園で「お泊まり会」が開催されることも。

「今度、夏休みに入る前日にお泊まり会があります。
うちはひとりっこで、子どもと私が初めて離れることになります。子ども本人よりも、ママである私の方が心配です。楽しくお友達や先生とお泊りできるといいね。私も子離れの第一歩だと感じています」

「長男が年長さんのときにお泊まり保育がありました。
夜中のトイレも家では完璧にできてますが、環境が変わったらおねしょするかもと心配しました。当日は心配無用だったようで楽しく過ごせたようです」


幼児、小学生向けの「サマーキャンプ」も挑戦する家庭が増えているとか。

「小1の頃からサマーキャンプに参加しています。
最初は、通っていた英会話スクールのサマーキャンプに。その次はスイミングスクール主催のキャンプへ。学校の友達が多いスイミングスクールのほうが楽しかったようです」

「サマーキャンプおすすめです。
ひとり参加の子が多いので、うまく子どもどうしをつなげてくれます。4年、5年生には自然学習(林間学校)をやる学校が多いので、それに慣れておくチャンスにもなるかも。泊まりが心配であれば、日帰りもありますよ」

「体操教室のサマーキャンプに参加しました。
あえて知らない子同士を班にして、新しいお友達ができるように配慮されていたようです。スタッフも多く、楽しかったようなのですが、費用は家族旅行分くらいで高かったです!」

「幼稚園年中から毎年ほぼ参加しています。
お迎えに行くと、バスの中から日焼けして真っ黒になったわが子が目をキラキラさせながら降りてきて、またひとつ成長したなーというのが実感できるのが私の楽しみです」

子どもが親と離れるということは、親も子どもと離れるということ。確かに寂しさを感じるところもありそうですね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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