1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. 涙腺崩壊…。ママが感動した子どもからの一言

涙腺崩壊…。ママが感動した子どもからの一言

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Moussa81/gettyimages

7月25日は「プリンの日」

プリンを食べると思わずニッコリの「ニ(2)ッコ(5)リ」の語呂合わせから7月25日は「プリンの日」。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品メーカー・オハヨー乳業が制定しました。
プリンが生まれたのは16世紀のイギリス。最初に作られたのは船の中だったそうです。航海では、海に出ると次の上陸までは食料を手に入れることはできないため、わずかな食料も無駄にすることはできません。そこで考案されたのがプディング(プリン)でした。
溶いた卵に、捨てるはずだった肉や野菜の余りなどを入れ蒸して固めて作ったのがプディングです。
そのうち卵液だけでプリンを作るようになり、18世紀以降にフランスで、スイーツのカスタードプリンが誕生したそうです。
日本には江戸~明治時代にかけて伝わり、一般家庭に普及をしたのは戦後になってからでした。

こちらもおすすめ→「ただ出す」だけでおかず一品に! 覚えておきたい【お助け便利食材】

ママの心を満たしてくれたこの一言

プリンと言えばスイーツ。甘いスイーツは、子育てに疲れた心と体を癒してくれるママへのご褒美。
そんなスイーツよりも、ママの心を癒してくれるのが、子どもからの何気ない一言。
「ママ大好き♡」と言われただけで、日頃の子育てが報われたような気持ちになるものです。
そんなママの心を満たしてくれる子どもの一言は?口コミサイト『ウィメンズパーク』より、投稿をピックアップしてみました。

こちらもおすすめ→爆笑!感動!号泣!!我が子の「胎内記憶」

「幼稚園の時『ボクがママを一生守るから』なんてクサイせりふも…。今は大学生、口が裂けてもこんなこと言いませんが、子どもは親の恩を3歳までで返すと聞きますが、これか!と思った瞬間でした」

「高学年の息子が『俺と妹どっちが好き?』と聞くので『あんたもパパとママどっちが好きって言われても決められないでしょ?』と言うと、『俺は…お母さん』と、ぼそり。胸キュンでした(笑)」

「大好きな義母の家にお泊りして帰宅した息子が、私の顔を見るなり『ママに会いたかった~。ボクね、ママが一番好き』と泣き出しました。こちらも涙腺崩壊でした」


特に、男の子に甘いセリフを言われると、キュンキュンしちゃいますよね。あと20年もしたら彼女に同じようなセリフを言うと思うと、ちょっとしゃくですが(笑)。

「幼稚園で将来どんな人になりたい?という質問に『ママみたいなママになりたい』と答えたと先生から聞かされました。直で聞かなくてよかった~。きっと直で聞いてたら感動して泣いちゃったと思います」

最高の褒め言葉ですよね。

「『死んでもママに会えるの?』と、息子。『生まれ変わって、また会えるよ。でも記憶は消えてるかもしれないけどね』。すると『忘れちゃうなんて嫌だ! 僕、絶対忘れない!』 と、涙目になり、ついには『一緒に死ねたらいいね』」

「3歳の娘が『また、ママのお腹に行ってママのお腹から産まれたい』。ガミガミばかりのダメ母なのに慕ってくれてるんだと嬉しくなりました」


ガミガミ叱ってばかりでも、子どもにとってママは大好きな存在なんですよね。こんな言葉を聞くと、もっとあたたかい気持ちで接してあげようと省みますよね。

「小学生の長男がひどい反抗期の時、思わず次男に『母ちゃんは、良いお母さんじゃないね』と呟いたら、『そーかなー。俺達にはちょうどいい母ちゃんだよ』と言われたこと今でも心に残っています」

100点満点を目指さなくても、ちょうどいいお母ちゃんでいいんですよね。
今日も子どもからのそんな大切な一言を胸に、子育てがんばりましょ~!
(文・井上裕紀子)




■関連:平均寿命更新中! 第二の人生、老後はどう過ごしたい?

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

■おすすめ記事
「PTA?私は逃げ切る派~(笑)」ママ友になりたくないのはこんな人!

赤ちゃん・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃん・育児の人気記事ランキング

関連記事

赤ちゃん・育児の人気テーマ

新着記事