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子どもの癇癪を嬉しく思えるようになったワケ [噛みしめ育児スルメ日記#29]

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こんにちは。3歳と6歳、2人の男子を育てている今じんこです。 
前回は長男の酷い癇癪(かんしゃく)について書きました。
長男の癇癪にイライラして息子に怒ってしまっていた私が、最近怒らなくなったワケを書きます。

【前回の記事はこちら】子どもの癇癪にNG対応し続けた一年間 [噛みしめ育児スルメ日記#28]

私自身、子どものころ癇癪に苦しんでいた時のことをハッキリ覚えています。

ただの怒りと癇癪は違い、癇癪は体の中から感情がグラグラ湧き上がって、苦しくてたまらない感覚でした。
癇癪といっても私は叫ぶことはできなかったので、誰もいないところで1人でジタバタしていました。

長男は学校では一見穏やかに過ごしているようですが、我慢してるだけでストレスが大きいようです。
外で我慢できても、家庭という安心できる場では爆発します。
でも学校でも家でも過去の私のようにいい子ちゃんだったら、気持ちを吐き出す場がなくて危険だなと気付きました。

私の場合ですが、夫に不満がある時にブチ切れながらでも気持ちを言えるうちは、私の精神状態も夫婦仲も良好です(笑)家族なのに言えずに我慢するのが1番辛いです。(あんまり我慢しないけど(笑))

長男も気持ちを吐き出せない状況が一番危険だから、親の前で癇癪を起こしてくれるのは嬉しいなと思うようになりました。
もちろん爆発せず冷静に言葉で伝えられるのがベストですが、そこにたどり着くには親も一緒になってブチ切れていたらなかなか難しいです。

今は長男の癇癪に対して「爆発してしまう」ではなく「爆発できる」と考えるようになりました。

この境地に達するまで、一年間ほど長男の癇癪に対して私までブチ切れて親子で苦しんでいました(反省)
今ではブチ切れ返すことなく長男に対応できています。おかげで癇癪は減ったし、癇癪が起きても落ち着かせるまでが早いです。

次回、いま具体的にどう長男の癇癪を落ち着かせているかを書きます!

関連記事:上の子を我慢させすぎないように私が気をつけてること[噛みしめ育児スルメ日記#24]

【今じんこ】2013年うまれの長男、2015年年うまれの次男を子育て中。 フリーのグラフィックデザイナーで夫はコーヒー豆屋。 インスタグラム(@imagineko)で絵日記描いてます。

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