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顔出し厳禁! 今だから言える、私の黒歴史

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悲しい動揺して不幸を恐れて恐怖のスタジオ写真肖像画を間近します。
Deagreez/gettyimages

8月17日は「同窓会の日」


懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、ウェブ同窓会サイト「この指とまれ!」などを運営するゆびとまが制定しました。日付は月初め、月末を除き連休になる確率の高いことから毎月第3土曜日となりました。
卒業してから何年も経つと、すでに実家がなくなっていたり、引っ越しなどで連絡が取れない人も多くなりますが、同窓会サイトで情報を集めれば消息が分かるなど、幹事さんもずいぶん楽になったようです。
同窓会の幹事は、あまりに大変で敬遠してしまうけれど、ネットを利用すれば無理なく企画ができそうですよ。
久しぶりに懐かしい仲間を集ってみては?

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忘れたいけど、忘れられない…黒歴史選手権


同窓会に行くと、子ども時代の懐かしい話に花が咲きますが…。
その、懐かしい話の中には、封印したくなるような小学生の頃のとんでもない行動や中二病の痛すぎる黒歴史まで掘り返されたりして、穴があったら入りたい気分。
口コミサイト『ウィメンズパーク』で、そんな封印していた黒歴史を発表してもらいました。

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「中一の頃。好きな先輩にラブレターを渡すことを決意。そこで、何を思ったのかテープレコーダーでラブメッセージを作ることに。名前も声もバレたくないから、なんと色んなCDの歌詞の一文字一文字を繋ぎ合わせて「す」「き」「で」「す」。今思うと、怪しい反抗声明のよう。先輩怖かっただろうな~」

「中1のとき。初恋の相手に、自分だと知られないように新聞の文字を一文字ずつ切り取って“好きです。付き合ってください。体育館の裏で待ってます”というラブレターを送ったことがあります。それを見て『脅迫状だ』と走って逃げ帰ってしまいました」

「好きだった男子に、自作の暗号文の年賀状を送りました。あんな暗号が送られてきたら向こうから聞いてくるに違いないわと、返事を待っていましたが、結局彼から暗号についてはおろか、話しかけられることすらなく卒業(泣)」


恋をすると、思考回路が正常に働かなくなり、とんでもない行動に出てしまうものなのです。その時は、最良の手段だと信じて疑わないという若気の至り(泣)

「中学の朝礼で、体育館という静かな密閉空間でそこそこ大きな音のおならをしました。しかも特定されました。クラス会には絶対に行けない!」

これは思春期の乙女としては大ダメージです。この事件の後に、変なあだ名をつけられなかったことだけは救われます。

「小学生の卒業式に書きあったサイン帳に『〇〇(自分の名前)、この名前をしっかり覚えておくように! ナイスバディで誰もが好きになるかわい子ちゃん、最高にこのサインが高くなるよ~ん』と、書いていた私。同窓会で見せられて『お前全然モテてなかったのによく言ったな』と、みなに笑われて死にたくなりました」

なにも、同窓会に持ってきて掘り返さなくても…(泣)。

「夜には懐中電灯を空にかざし、宇宙人と交信しようとしてました」

「人生で初めて膿栓(のどに溜まった細菌の死骸や食べ物のカスの臭い玉)出た時、そこそこ綺麗な丸だったのと、膿栓を知らなかった私は『私は体内で真珠が生成される体質なのか!?』 と本気で考えました。が、潰れたら猛烈に臭かった~」

「ぽ、ポエム書いてました。しかも、自分だけでは飽き足りず、友人に見せちゃいました。今思い出すと、ドン引きしなかった友人に感謝です」


小学生の純粋な心ゆえの黒歴史(笑)
でも中には大人になってからも、やっちまいました!

「大学時代に好きになった先輩のアパートに、雨の日も、雪の日も、晴れの日も必ずアパートまで散歩して、部屋の電気を確認してから帰ってました。当時はない言葉ですが、今でいう立派なストーカーですね、これ」

「まだ20代のキレイなお姉さんだった頃。泥酔したまま電車に乗り、隣の車両のドアを開けようとしても、かたくて開かない! 『いや~、この扉かたいですね~』なんて乗客に話しかけながら必死で開けようとする私。一番前の運転席の扉でした。完全に不審者。逮捕されなくてよかった~」


最後は、強烈な黒歴史で〆ますね。

「20歳の頃、酔って弟の部屋に入り、特大のウ○コを枕元に!! 弟が異臭に気付き起きると私は全裸で椅子に座っていたそうです。私? 記憶にございません。弟は3ヶ月も話をしてくれませんでした」

黒過ぎます!この歴史…!
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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