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「飽きない?」「手間?」「園で十分?」小学校入学前の子ども向け教材って実際どう?

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母は息子の寝室の机に座って宿題を助けて
monkeybusinessimages/gettyimages

幼児向けの教材を使ってみたいけれど「すぐに飽きない?」「親のサポートが大変そう…」と迷っているママ・パパもいるのではないでしょうか。そこで失敗しない教材選びのコツを紹介します。

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失敗しない! 未就学児の教材選び3つのポイント

未就学児向けの教材は、いろいろな種類があるので、いざ選ぼうとすると、「どんなものがいいのだろう?」と悩むママ・パパが多いと思います。そんなときに役に立つ就学児向けの教材を選ぶ際の3つのポイントを紹介します。

point1 飽きない工夫がされていること

「初めのうちは張りきって取り組んでいても、そのうち飽きてしまうのでは!?」と考えるママ・パパも多いと思います。そのため未就学児向けの教材選びで重視してほしいのが、飽きずに取り組める工夫がされていることです。未就学児は、遊びの延長で学ぶことが基本なので、楽しく学べるエデュトイや、何度も見たくなるようなしかけがされている映像教材などがあるといいでしょう。テキストだけの教材は、未就学児には不向きです。

point2 親の負担にならないこと

家庭教材というと、ママ・パパ自身に負担があるのではないかと心配する人もいるでしょう。そのため忙しい毎日でも、無理なく進められる教材がおすすめ! 「1日10分」「毎日、取り組まなくても大丈夫!」ぐらい、ゆったり取り組める教材を選びましょう。

poit3 家庭で学ぶメリットが実感できるころ

保育園・幼稚園などに通っていると、先生やお友だちと過ごす中で、自然と学ぶことは多いでしょう。しかし、すべて園におまかせ状態は考えもの。たとえばひながなの読み書きなどは、園だけでは進みません。また園では、知育玩具などで学ぶ時間もあるでしょうが、自分のペースでゆっくり学ぶことはできません。それができるのが家庭向けの教材です。

うちも使っています! ママたちの感想

「未就学児向け教材を使っていますが、毎月届くエデュトイは興味を持って遊ぶし、教材用のDVDは車の中でも見られるので、なかなかいいです!」

「2歳の男の子ですが、トイトレのとき“チッチ”など、言葉だけではなかなか伝わらないため、教材のトイトレ絵本やDVDなどで、徐々に理解を深めました」

「3歳7カ月の女の子ですが、保育園がお勉強系ではないので、家庭用教材でひらがななどを覚えています。教材のおふろシートを使ったら、8割ほどひらがなが読めるようになってすごく楽しそうです!」

「思いきり遊べるのも幼稚園のうちかな!?と思って、基本的に帰ってからは自由時間。寝る前に15分ほど、ひらがなドリル、数字ドリル、はさみとのりを使うドリルなどをしています」

*「ウイメンズパーク」の投稿からの抜粋

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未就学児向け教材選び参考になりましたか。家庭向け教材のメリットは、おうちで空いた時間に、子どものペースに合わせてゆっくり取り組めることです。また未就学児は、成長が目覚ましい時期!「この間まではできなかったのに、ひらがなが読めるようになった!」など、子どもの成長を実感できるのも魅力です。迷っているママ&パパは、まずは体験教材などを取り寄せてみてはいかがでしょうか。(文・麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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