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なぜ今日降る?天気予報も外れることだってあるわけで……【雨に泣かされました!】

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家で一人で待っている悲しい犬
Chalabala/gettyimages

【8月30日は富士山測候所記念日】はじまりは気象学者が私財を投じた施設でした

気象学者・野中到とその妻・千代子は私財を投じて1895年(明治28年)8月30日に、富士山頂に木造6坪ほどの富士気象観測所を建設しました。これに由来して8月30日は「富士山測候所記念日」に制定されています。
1895年10月1日からはたったひとりで2時間ごとに1日12回の気象観測を行った野中。妻の千代子も衣食住の世話をして支えたそうですが、やはり寝る時間もない観測は無理があり、12月22日には寒さと高山病と栄養失調に陥り、下山することになったそうです。
その後、野中が提唱した富士山での気象観測の重要性が認められ、1932年に公設の中央気象台臨時富士山測候所が開設され、通年で測候が行われるようになりました。現在の富士山測候所は自動観測技術が進んだことから、2004年より無人施設となっています。

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人気テーマパークは上級者こそ「雨の日」に楽しむもの?

今や無人でも気象観測ができるほど技術が進歩しているとは驚きですね。観測技術が進歩している一方で、気候変動も年々激化。気候変動がテーマの映画も作られるほど。「絶対に当たる天気予報」というのはまだ存在せず、「天気」に泣かされるママもたくさんいます。口コミサイト『ウィメンズパーク』に集まった「天気」にまつわるママたちのコメント、見てみましょう。

■こちらもおすすめ→雨の日の保育園の送り迎えは、もう・・・あきらめ、開き直り、妥協するしかない?!

雨が降らなければ、水不足や農作物の成長などの問題もあるとかわかりつつ……。
それでも「なぜ今日降る!?」と思ってしまうことってありますよね。

「今朝の天気予報は晴れでした。今日明日は厚手の物もスッキリ乾きます!って言うから信じてたのに。朝から一度も日がささず昼になっても曇天で今にも雨が降りそうです。今、マンションの工事をしていて、ベランダに洗濯物が自由に干せない中、週に一度の外干しOKの日で、仕事も休みだったから、たまった洗濯物を一気に片づけられると思ってたのに!」

「天気予報は曇り時々晴れだったのに、買い物に出たほんのわずかの間に雨が……。降水確率を信用して干していたマットがびっしょびしょです」


天気予報が外れて雨が降ると何より困るのは洗濯物!
子どもを保育園や幼稚園に送迎するママ・パパも雨には憂鬱な気持ちになってしまいます。

「年長・2歳児の2人を毎日保育園へ送り迎えしてます。雨の日は2人自転車に乗せるのが難しく、バス・タクシーか子どもの足で30分の徒歩。毎日天気がころころ変わる時期は天気予報と雨雲レーダーを随時チェックしています」

「我が家も子ども2人を保育園まで自転車送迎していました。雨の日も自転車の前後にカバーをかけて、親はレインコートにレインブーツ。サンバイザーも必須です。荷物が多い月曜送りと金曜お迎えの雨は辛かったです…」


日常の雨もちょっぴり憂鬱にはなりますが、「この日だけは降らないで!」という特別な日もあります。

「結婚式当日に台風直撃。土砂降りのためチャペルの鐘は鳴らせず、外階段でのフラワーシャワーは室内に。ガーデンが自慢の式場なのに、厚いカーテンで締め切られ、一目惚れしたガーデンは何処へ……。唯一の救いは、台風のインパクト強すぎて、何年経っても私たちの結婚式を覚えていてもらえていることです」

「子どもの入園式、雨なうえに気温が4℃!せっかくのハレの日なのに~!!なんで今日に限って……晴れてたら園庭でたくさん写真撮ってあげられたのにな」

「雨ならまだマシです。息子の中学の入学式は、4月なのにまさかの雪でした(関東地方です)。祝辞の『春の暖かな…』という言葉を聞きながら『外雪ですけど』と思ってました」


結婚式も入園・入学式も雨はツラい!楽しいテーマパークへのお出かけも、できれば晴れてほしいですよね。
でも、これについては「雨だからこそ」のメリットもあるとか。

「人気テーマパークは雨だと園内が空くので、ある意味狙い目ですよ。雨の場合の持ち物や準備ですが、
・親子でレインコートを着る
・足元は、濡れてもいいように裸足+クロックス
・ベビーカーは園内のものをレンタル(シートがビニール製なので濡れても拭きやすい)
※レインカバーは園内でも買えるけど高い自宅から持参しました」

「ウチは雨の日テーマパークは大歓迎!ゲストが少ないからアトラクションにスイスイ乗れます。ベビーカー・ベビーカーカバーがあれば雨でも楽しめますよ」


雨だからこそ記憶に残ることもあれば、雨の日ならではの楽しみ方ができることも。
人生も日常も晴れの日ばかりが続くわけではないですし、うまく雨の日も楽しめるようになれるといいですね。
(文・古川はる香)

■関連:遊び方は工夫次第!雨の日にオススメの工作あそび

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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