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のびのび育った昭和ママの“懐かしの昭和あるある”

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日本の雰囲気
makotomo/gettyimages

9月20日は「お手玉の日」

1992年(平成4年)9月20日、「第1回全国お手玉遊び大会」が、愛媛県新居浜市で開かれたことを記念して、全国お手玉遊び大会・国際交流事業などでお手玉の輪を広げている「日本のお手玉の会」が制定しました。

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平成ママにわかるかな? 青っぱなにずぼんのアップリケ

お手玉は、小豆や米などを入れた小さな袋。今で言うジャグリングのように数個を投げてキャッチして遊ぶ昔ながらの玩具。
平成生まれのママはもしかしたら見たこともないかも…。
昭和のママなら遊んだ経験があることでしょう。
平成も終わり、はるか遠くなりにけりな昭和を懐かしんで、今ではすっかり見なくなった昭和の子どもあるあるを回顧してみるとしましょう。

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「たくさんいました、青っぱなを垂らした子ども。それを袖で拭くから袖はカピカピ、顔はガサガサで凄いことになってました」

「ズボンは膝が破れると、なぜか大きなアップリケを貼られていつまでも履いていたなぁ」


青っぱなにアップリケのずぼん。まさに、ザ・昭和の子ども!(笑)

「男の子達の取っ組み合いの喧嘩。廊下に立たされる男子」

あるある~。今は、派手なケンカもしないし、廊下に立ってる姿も絶滅!?!?

「喧嘩してもいちいち親が相手に文句を言いに行くなんてありません。仲直りのしかたや距離のとり方を学びました」

ケンカは子どもの貴重な学びの機会でもありましたよね。

「田んぼでおたまじゃくしをつかまえて、カエルになるまで育てる。母は蛙を見て驚愕」

「朝顔で色水作り。茶碗に草と泥水で味噌汁~、青いカキを擦ってわさび~とかおままごとやってました」


昭和は、ちょっとした都会でも、緑や田んぼ、畑がありました。そこは子どもたちの格好の遊び場でもあり、遊び道具の宝庫でした。

「アポなんてとらずに友だちの家に誘いに行き、夕方暗くなるまで外で遊んでたなぁ」

「約束なんてしていないんです。誰かが外で遊んでいると他の子もでてくる。3~4歳位の子も…。一応小さい子も追いかけるフリはするけど捕まえちゃいけないのが大きい子達の暗黙のルール」


鬼ごっこでつかまえないルールを関東では「みそっかす」って呼んでいました。九州地方では「アブラ虫」、関西では「ゴマメ」というプチ情報も。

「2歳半の頃、一人で三輪車で近所をツーリング。自分に子どもができ改めて母は私に恐ろしいことをしていたと思いました(笑)」

「幼稚園、お迎えなしで一人で通園。まわりの人はあたたかく見守ってくれる感じで、怖い目にあったことはありません」


たしかに、昭和って平和な時代でした。

「雑に適当に育った昭和世代の私は、今の子育ての主流が細やか過ぎてついて行けない感が強いです。“腕白でもいい、逞しく育ってほしい。丸大ハム”のCMを知る人は少ないだろうけど、この子育て感で育った世代で良かったです」

大らかな大人たちに囲まれ、のびのびと育てられた昭和ママには、令和の子育ては確かに窮屈かもしれませんね。
雑でもいい時代でした。
(井上裕紀子)

■関連:たまごっち、ドリキャス、二つ折りケータイ……「平成あるある」を振り返る!

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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