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ミニオンになりたい!ガイコツになりたい!「うちの子の将来の夢、聞いてください!」

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Михаил Руденко/gettyimages

【9月12日は宇宙の日】毛利衛飛行士が日本人初のスペースシャトル搭乗で宇宙へ

1992年9月12日、毛利衛飛行士が宇宙へ飛び立ちました。アメリカのスペースシャトル「エンデバー」に日本人としてはじめて登場したのが毛利衛飛行士でした。1992年は世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという「国際宇宙年」であり、毛利衛飛行士が宇宙に飛び立った日を「宇宙の日」として、毎年記念行事を実施しています。

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ちゃんと夢を叶えた大人だっているんです!

毛利さんの活躍を知って「宇宙飛行士」を目指すお子さんもいるのではないでしょうか。ママたちも実現したかどうかはそれぞれだと思いますが、子どもの頃から何かしら「将来の夢」を持っていたはず。お子さんたちの「将来の夢」について口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに聞いてみました。

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「年長時の息子の夢は『あおむし』。小2になった今では生き物に関わる仕事がしたい!と言っております。1~2年ほど前はミニオンになりたかったそう」

「上の子は現在小3です。プリキュア→アイス屋さん(ケーキ屋さん)→アイドル→保育園の先生→看護師さん→お医者さん(イマココ!)
そして下の子は現在年長。ケーキ屋さん→アイドル→警察官→パティシエ(新しく覚えたので使ってみたかった様子)→CA(イマココ!)
CAはテレビで見た影響みたいです。今後も何になりたいと言い出すか楽しみです」

「わが家の小学4年生女子は小2まで『魔法使い』でした(笑)空を飛んで旅行に行ったり、魔法で怪我を治したりしたい!と言っていました。警察官→魔法使い→スピードスケート選手→漫画家と来て、今は美容師に。漫画家が夢だった時はサインの練習してました。私も同じ事をしていた記憶が…(笑)」

「今小1の息子、4歳までは『ガイコツ』になりたいと言ってました。5歳の頃は警察官、6歳になってからは警察官しながらサッカー選手です。ガイコツの時は『いっぱい牛乳飲んで立派なガイコツになってね』と励ましてました」

「小4長男、幼稚園の時は虫(生き物)博士→小1からはずっと科学者。今も変わらず科学者でウィルスや細菌の研究をしたいと具体的になってきています。あまりぶれない感じです。うってかわって次男。幼稚園時代はウルトラマン、年長終わりに警察官という現実の世界のものになりました。その後、警察官から漁師になり、小2の今は料理人です」


幼児の頃は実在しない職業だったり、壮大な夢だったものが、
小学生になると現実的な職業に変わってくるのでしょうか。
突飛な夢も幼児ならではでかわいいですね!


「今、小4の息子は幼稚園の時はおきまりの仮面ライダー、トッキュウジャーでした。小2のとき、何がきっかけだったのか野口英世を知って、医学者になって病気の研究をしたい!と言い始め、京大医学部を目指していました(笑)現在は、天文物理学者になりたいらしく、プラネタリウムばかり行っています。
ちなみにお姉ちゃんは、パティシエになりたいと言っていて、チョコレート工場に就職しました。ある意味、叶った?」


身近に夢をかなえた人がいるのは夢に向かうエネルギーになりますね!


「小4の娘、幼児の頃は、1個1円で売るケーキ屋さん。(すぐつぶれちゃいそうだけど!)小1、2年の頃は自家農園併設のレストランオーナー。(ママも手伝ってね!って…難しすぎ!!)そして小4になった今は、『東大生!』というのもポケモンゲームの虜だからです。『だったら将来、ポケモンのゲーム作ったら?任天堂って、東大卒が多いんだって!』と、そそのかしたら、その気に。本当の夢は『日本一のポケモンマニア』だそうですが…」

「きょうだい3人で力を合わせてビルを建てたいみたいです。長女は24時間の保育園を経営する保育士さんとして。次女は1階でレストランをやりながら、保育園に給食を出す。野菜はなるべくビルの中や屋上で栽培して…これはママの仕事だそうです。末っ子はレストランの厨房の一角で弁当を作って、ビルで働くスタッフや出勤前の朝忙しいお父さんお母さん達に出せるようにするらしい。この夢を語り出したのが、子供が小2、年長、年少のときで、今は中2、6年、3年になりました。
中2は保育士なりたいけど、なれるかなぁ、とりあえず高校とか受かるのかなぁと呟いてます。小6の次女は現在こども食堂のお手伝いを、さらに家庭科の検定試験を受ける予定で、料理も勉強中。調理師の資格を取れる高校に行きたいと。そして、小3の息子はまだまだふわふわで、お弁当屋さんになって駅弁持って日本中の電車にのるから、家に帰れなくてもママ泣かないでねーとか言ってます」


きょうだいそれぞれがやりたいことを叶えながら力をあわせるプラン、素敵ですね!

実現できるかどうかわからない大きな夢をみるのは無謀なことでしょうか。
でも、まわりを見るとちゃんと夢をかなえた大人だったいるようです。


「田舎の小さな町で生まれて、保育園から中学校まで、ひとクラスしかない全員持ち上がりで一緒に過ごした同級生達がいます。
先日、今住んでいる街のお祭りのときにもらったパンフレットを開くと、1ページ目に掲載されていたお祭りのスポンサーらしき会社名に見覚えが。田舎で過ごした同級生のお父さんがされていた会社でした。
同級生は昔からしっかりした子で、周りがまだ将来なんて本気で見据えていないうちから親の会社を継いで大きくするんだと言っていました。ホームページを見てみると、ある専門分野でその会社がトップに出てきました。その専門分野に特化した事で成功したようで、支店も各地に出来たようです。そして今の社長の名前は、同級生の名前になっていました」

「従弟は子どもの時から『僕は社長になる!』と言ってましたが、本当に社長になりました。それも、ゼロから会社を起ち上げました。会社はそれほど大きくはありませんが、その分野ではかなり有名人です。今では本を何冊も出版し、海外進出まで果たしてます」

「友人がイラストレーターです。部活も同じだったので、学校が変わっても交流があり仲良しでした。大人になりそれぞれ就職し月日が流れ、子育て中に見てたアニメーションの作者名が、なんと友人の名前!驚いてネット検索したらまさかの本人でした。芸術系の授業や、遊びで描く絵もとても上手だったことを小さい頃から知っていたので、本当に大好きな仕事につけたんだなぁ。と思いました。私が地元を離れてしまい、大人になってからは会えてないのですが、会ったら色んな話がしたいです」

「中学一年のときに隣の席に座った男子が、将来の夢は宇宙飛行士だと言っていて、そんな子どもじみた夢…と思っていましたが、大学を卒業してJAXA(宇宙開発事業団)に入ったと知らせてくれました。あのときは馬鹿にしてゴメンね!と心から謝罪しました。彼は宇宙飛行士にはなりませんでしたが、ロケットを飛ばす方で重要なスタッフとなって働いています。私は、幸せな家庭を持つ、というのが大きな大きな夢でしたので、それがかなって、本当に幸せです。これだって大きな夢なんです」


周りから「すごい!」と賞賛されたり、何かでトップを取ることだけが夢じゃないですもんね。自分が「これだ!」と思った夢を叶えることがとても大切。ママが自分の夢をかなえたのであれば、ぜひそれをお子さんにも話してあげてほしいです!

■関連:夢なら許される? ママたちの恋の逃避行

(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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