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バランスよく食べられて、手間も少ない「神料理」!【わが家のおすすめ鍋レシピ】

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石狩鍋
gyro/gettyimages

【9月15日は石狩鍋記念日】北海道の味覚満載!「石狩鍋」を広くPR!

北海道の郷土料理である「石狩鍋」。石狩市内の飲食店店主らで組織する石狩鍋のPR団体「あき味の会」は本場の石狩鍋を広くPRするため、9月15日を「石狩鍋記念日」に制定しました。この日が選ばれたのは、石狩鍋に欠かせない鮭が捕れる時季であること、そして「食(9)い(1)ご(5)ろ」「食(9)い(1)に行こ(5)う」と読む語呂合わせからだそうです。

市販の「鍋の素」「鍋スープ」も活用してバリエーションを

真夏ほどではないとはいえ、まだ暑さが続いている地方も。「鍋であったまりたい!」とまではいかないかもしれませんが、これから寒くなる季節は石狩鍋に限らず「鍋料理」が人気ですよね。野菜もたんぱく質も取れて、意外と準備や片付けもラクな鍋料理はママたちにとっても夕飯の救世主かも!?
『ウィメンズパーク』のママたちに、自宅での鍋料理について聞いてみました。

栄養バランスもとりやすく、準備も片付けも簡単!
忙しいママたちには神メニューともいえる「鍋料理」ですが、苦手な人もいるようです。

「鍋って基本的に最初から最後まで味が変わらないですよね。作るのは面倒ですがサラダ、ご飯またはパン、メイン、副菜、汁といろんな味がある方が好きです。鍋も嫌いではないのですが、なんかつまらないというか…」

「鍋が好きだから作るのではありません。メニューを考えなくていいし、野菜も食べられるからするって感じですね」


なるほど…。「味がずっと変わらない」というのは一理あるかも…。
でもつけダレを数種類用意したり、つけダレに調味料を加えたりすることで「味変」は可能かも!
そもそも味のバリエーションがなく「いつも同じ鍋」になりがちな人のために、ママたちがよくやる鍋レシピを聞きました!

「とにかく簡単に済ませるなら鍋スープと切ってある鶏肉とカット野菜があれば鍋ができます!カット野菜は冷凍しておいても」

「だし、お醤油、みりんを少々入れてちゃんこ鍋風が多いです。キムチ鍋作りたいけど子どもが食べられないので久しく作っていません。たまーにトマト鍋や豆乳鍋も」

「和風、中華風(中華だしと醤油みりん)、みそ鍋のローテーションです。具材を変えるとパターンが増えますよ!」

「めっちゃ簡単なのが、白菜と豚バラのミルフィーユ鍋です。CMで小栗くんがやってたやつです。基本は白菜と豚バラですが、豆腐やきのこ、もやしなどお好みで足してください。
薄味にしてポン酢でいただくのも美味しいです。〆のぞうすい(with卵!)やラーメン(鶏ガラスープのときはラーメン!)も絶品です!」

「鍋といえば
・しゃぶしゃぶ(昆布だしに酒、白だし、みりんちょっと入れる)
・豆乳鍋(しゃぶしゃぶと同じだしに重曹小さじ1杯位入れて絹ごし豆腐入れて溶かす)
・すき焼き、モツ鍋(酒、みりん、白だし、味噌、砂糖、にんにく)
あたりをよくやります。しゃぶしゃぶのだしで鶏団子鍋にすることも」

「うちは重曹鍋が多いです。出汁に重曹を少々入れるだけの超簡単な鍋です。でもこの鍋で豆腐を煮るとあら不思議!別物?!ってくらいに食感が変化するんです。安物の豆腐ほど劇的な効果を感じます。一度やってみてハマりました」

「味噌、醤油、中華、トマト、キムチ、カレー、ポトフ風、ミルク、豆乳、麻婆…
冬の半分は鍋を食べています。市販の鍋の素は使わず、野菜を適当に4種類くらい、魚・肉などたんぱく質は3種類くらい。基本は冷蔵庫にあるもので。具材に軽く塩をして、野菜入れて火を点けて、湧いてきたらたんぱく質を入れて、調味料を加えたら出来上がりです」

「無調整豆乳1Lにウェイパー(または創味シャンタン)を溶かせば豆乳鍋ができます。まずは、ウェイパーを入れずに、豆乳をじんわり加熱。すると湯葉ができます。ひととおり湯葉を食べ終わったら、ウェイパーと具材をIN。〆は、麺を入れると豚骨ラーメン(風)に。ごはんとチーズでリゾットになります。加熱時、沸騰させすぎると豆乳が分離しますので、ほどほどに。」


最近は市販の鍋つゆ、鍋スープも充実!
これもうまく使ってバリエーション出したいですね。

「市販の鍋つゆでは『赤から鍋』がお気に入りです。キムチ鍋に似ているのですが、キムチ鍋よりもマイルドです」

「寿がきやの鍋の素を使って鍋をします。〆はラーメンを入れて!」

「まつやの『とり野菜みそ』を使った鍋がわが家の定番。夫が『鍋といえばこれ以外あり得ない!』とまで言い張るほど好きなので。」

「『CoCo壱番屋』監修のカレー鍋、少し前に初めて買って食べてみたら、甘口派の子どもはちょっと辛いと言っていたので、同じくココイチ監修のチーズカレー鍋なるスープを買ってきました。具は豚肉、ウインナー、キャベツ、玉ねぎ、ジャガイモ、にんじんあたり。ご飯にかけて、スープカレーのようにして食べました」


〆をどうするかも鍋の楽しみのひとつ。ご飯を入れて雑炊やリゾットもいいですが、麺類もはずせません!
〆用の麺類は業務スーパーで買っておくのもおすすめ。

「わが家では業務スーパーの大盛冷凍うどんと小分け冷凍うどんを愛用しています。小分けタイプは鍋をしたとき、1玉追加は多いけどもう少し食べたい時に便利です」

「業務スーパーにある冷凍麺シリーズの『ラーメン』が超オススメです! お鍋の〆に入れてもスープがドロドロになりません」


家庭でもいろいろな「鍋」ができるんですね。今から鍋にぴったりな季節になるのが楽しみになってきました!

(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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