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先輩ママの子育て話に意見したらイラっとされた。自分の子より年上の子がいるママ友へのアドバイスはNG?

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ママの友人と子供
maroke/gettyimages

子どもを通して出会うママ友は、学生時代の友だちとは違い、幅広い年齢層の人とお付き合いすることもあるのではないでしょうか。口コミサイト「ウィメンズパーク」の会員10567名に「ママ友とどれくらい仲良くなりたい?」というアンケートを実施してみたところ、

一緒に旅行に行くくらい 7.7%
お互いの家を行き来するくらい 41.5%
一緒に外食するくらい 42.8%
楽しく世間話できるくらい 55.2%
必要最低限の付き合いでよい 15.4%
ママともはいない 8.3%
その他 0.9%

一番多かったのは、「楽しい世間話ができるくらい」という結果に。しかし、ウィメンズパークに寄せられたのお悩みの中には、「子どもが同い年のママ友は話しやすいけれど、年上の子どもがいる先輩ママとの会話は、どこまで受け応えをすればいいのかわからない」というものもありました。そのお悩みを見てみましょう。

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私の意見、バカにされている…?

未就学児の子どもがいます。職場には私の子より年上の子を持つ人ばかりで、昼休みの話題は、「子どもがゲームばかりして勉強しない」とか「友だち関係に悩んでいる」など、思春期の子どもをもつ親の悩み・愚痴がほとんど。たまに私が意見すると、「子どもが大きくなったらわかるよ~」とか「力ずくでも無理な年頃なんだよ」など、イラっとされる感じで、バカにされてる?と思う時があります。自分より子どもの年が下の人に意見されるのは気にさわるのでしょうか?

この相談に対するママたちの意見は…?

先輩ママの子育て話に正論はNG!?

相談ではなく雑談として聞くことが無難

「やはり、その年齢のお子さんを持たないとわからないことがあると思います。同じ年齢の子どもでも、タイプが違えばまったくわからないこともあるので、私は同じ年齢のママ友にも意見は言いません。お互い愚痴を言って笑い合っているだけで、意見の言い合いはしません。子育ての『相談』ではなく、『雑談』だととらえています」

お互い愚痴ってもアドバイスはなし

「ひとつのアドバイスがどの子どもにもあてはまるわけではないので、本当にアドバイスは難しい。私は同じ年齢の子どもをもつ仲良しのママ友が数人いるので、子育てのことを愚痴ったりはしますが、アドバイスはしません。解決するのは難しいことが分かっているから。最終的には『元気で学校行っていればいいか~、あっはは~』という結論に至っています」

相づちをうつくらいがベスト

その先輩ママもただ愚痴っているだけで、意見とか解決策とか具体的に求めてる訳じゃないと思います。仲良しの友人なら別ですが、職場の同僚程度の仲なら、「そっか~、大変なんですね」とか相づちを打っておくくらいが無難だと思います。

決めつけた言い方はNG

「子どもに限らず、仕事、家事、介護などその立場にならないとわからないことあります。「○○じゃないの?」という程度の意見ならまだいいですが、「○○!!ですって」と決めつけた意見を未経験の人に言われたら、よい気分はしないと思うので言い方には注意が必要かも」

アドバイスをするのではなく、相づちや雑談程度にとどめておくほうがよい、という意見が多いですね。スムーズに雑談をするコツはあるのでしょうか? ここからは、角を立てずにコミュニケーションがとれる方法をご紹介します!

会話がスムーズに運ぶ先輩ママとのコミュニケーション術

質問返しで受け応え

「先輩ママの子どもの愚痴は、意見ではなく質問で返します。例えばゲームのしすぎで困っているなら、「ゲームとりあげればいいのに」と言うのではなく、「取り上げたりできないものなんですか?」と話します。次のトークにつながったら、「へえ、大変なんですね、覚悟しとかなきゃ(笑)」というように共感すると、なんとなく会話が成立します(笑)」

興味津々の姿勢で聞き役に

「聞き役を上手くこなす方が得策。「へぇそうなんですね。子どもが大きくなると また幼い頃とは違った難しさがあるんですねぇ」と、色々興味をもって聞いておくと後々役立つことも出てくるのではないかと思います」

自分の子ども時代の話に置き換えたほうが◎

「何か言うとしたら、自分が中高生だった頃の事を言います。『私も中学生のときは、全然、勉強もしなくて親にガミガミ言われるとよく反抗してましたー』とか。自分が子どもだった頃に置き換えて言えば、角もたちません」

話を聞いているうちについ正論言ってしまうこともありますが、先輩ママの子どもの困った話は、相槌を打ったり、同意・共感したりするなど聞き役に徹したほうがよさそうです。話を聞いてもらうだけで安心したり、ストレスを発散したりしていることが多いのかもしれませんね。(文・酒井範子)

■文中のコメントは、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。

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