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子ども目線の散歩のススメ。ただし時間のある時に限る[ハハのさけび #31]

1歳の息子のお母さんをしています、わぐりです。「ハハのつぶやき」という子育てイラストをTwitterInstagramで描いています。
2年の不妊治療を経て子どもを授かり(連載「モヤサバ妊活」)、たくさんの発見があった妊娠期を経て(連載「妊婦のハッケン」)、出産した私(連載「ハハになった日」)。この連載「ハハのさけび」では、育児をする中での気持ちの変化や、母親になって変わった世の中の見方などを書いていきます。親という共通点を持つみなさんに、共感してもらえたら嬉しいです。

子ども目線の散歩のススメ。ただし時間のある時に限る[ハハのさけび #31]

上手に歩けるようになった頃から、休みの日に、子どもと歩きで散歩に出かけるようになりました。公園・カフェ・買い物など、目的地を決めて歩くことが多いのですが、子どもを目的地に向かって歩かせるのって、至難の業!思った方向になんてほとんど歩いてくれないし、色々なところで止まってしまうんですよね・・・。「あっちに行って電車見ようか?」など、少しずつモチベーションを作っては進んでいます。

なぜ大人のように歩けないかというと、それはきっと・・・この世の全てに興味があるから!!!道路の舗装の継ぎ目。マンホールの穴。落ちている小石。咲いている花。車止めのポール。自動販売機のおつりの出口。犬のフン禁止の看板。お店の出入り口にある階段や坂道。道ばたにある色々なものを発見しては、観察したり、触ってみたり、拾ってみたり。

こんな時、ついつい、「早く行くよー」とか言いそうになってしまいますが、別に急いでないことを思い出してグッと我慢。どう声をかけようかなーと思って、ふと子どもの見ているものを見ると・・・花の葉っぱが三角形で不思議なこと、マンホールにスズメの絵が書いてあること、などの発見が。身近にあって、いつも見ていると思っていたものでも、自分が全然見ていなかったことに気づかされます。
ちなみに、ずっと広い心で対応できるわけではないので、最終的には抱っこで連れ帰ることになりますね・・・。

子どもといると、身近なものの面白さに気付かされます!
休みの日にわざわざ遠くに足をのばさず、近所の公園に通っても飽きないのも、そのおかげかも・・・。子どもも成長してるから、毎回、違うものに興味を持ったりするんですよね。子どもの目を通して見れば、全てが新鮮で面白く発見に満ちてるのだなあと、しみじみと思い始めました。

[わぐり]
2018年4月に息子を出産した35歳。
「ハハのつぶやき」Twitter(@ninputweet)Instagram(@ninputweet)で、妊娠中から現在の育児中までのイラストを、ほぼ毎日更新しています。

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