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母親学級で出会った「帝王切開で産んで、楽をしてしまった」と話すママ/後編【トラブルだらけのハチャメチャ産後レポ#4】

こんにちは!てとままと申します。

現在男の子2人のママをしています。

 

私は2017年6月に長男、2019年1月に次男を出産しました。

長男を妊娠中は切迫流産や切迫早産になり、自宅安静の多い決して楽しいマタニティライフではありませんでした。しかし、いろいろなトラブルに遭いながらも無事に長男を出産することができました。これから赤ちゃんとの幸せな時間を過ごせると思っていた私に、産後もさまざまなトラブルが降りかかってくるのでした。

ここでは私が産後の入院中に経験した出来事やトラブルを中心に書いていきたいと思っています。

 

第4話はママさん達と自然分娩と帝王切開について話した時のお話です。


同じ部屋に入院していたママさんは1人目は自然分娩、2人目は帝王切開とどちらも経験したことがある方でした。

 

それぞれ痛みや大変さが違うだけで、出産に楽だとか普通なんてないと思う。

そのママさんの言葉は本当にそうだと思うし、私も見たり聞いたりしただけですが、帝王切開が楽な出産であるはずがないと思っています。

 

だからこそ、「帝王切開で産んで楽をしてしまった」という言葉を聞いて、

誰かから言われてそう思うようになってしまったんだろうか。

それを言われたとしてすごく傷ついたんじゃないだろうか。

大体誰がそんな言葉を作り出したんだと悲しくなりました。

 

話を聞いていくとそのママさんは、やはり知人からそういったことを言われたことがあったそうです。

 

私は上手く言葉にすることはできませんでしたが、もう一人のママさんが優しく話を聞いてくれて、最後は笑顔になっていたので安心しました。

 

出産の方法は違っていても、みんなお腹の中で赤ちゃんを大事に育ててきて、命がけで産んだことにはかわりないと思います。

 

「帝王切開は楽」という考えがいつかなくなる日がくればいいなと思います。

 

⇒てとままさんの連載一覧はこちら

【てとまま】

九州在住の兼業主婦。現在育休中。

2017年6月に長男、2019年1月に次男を出産し、日々育児に奮闘しています。

Instagram にて息子達とドSな旦那との日常をかいています。

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