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ちょっとしたことで家事は楽しくラクになる?!みんなのやる気スイッチ

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フルレングスボディサイズ肖像画彼女の素敵な愛らしい美しい陽気の波状の髪の家-妻は、屋内で現代の光の白いインテリアで楽しみを持つほうきダンスを使用して
Deagreez/gettyimages

掃除や洗濯、後片づけと、家事に追われる毎日。楽しく家事をするために、みなさん色々工夫してるようです♪ 口コミサイト「ウィメンズパーク」に投稿された先輩ママたちの声と、家事研究家として活躍する高橋ゆきさんのアドバイスをお届けします。

こちらもおすすめ→〇〇をやめて、掃除をラクに!ベテラン主婦たちの「賢い手抜き家事」のコツ

まずは、ベテランママたちの技をご紹介!

付箋で達成感を味わっています!

「朝起きたら付箋に一日のやるべきことを書いて、冷蔵庫に貼りまくっています。やり終わったら付箋を剥がす。ただそれだけなのに、付箋が減っていくのを見ると、『よっしゃー、この調子で減らすぞー』と、燃えます」

ミラクル家政婦になりきって掃除

「『私は奥様から依頼された家政婦。どんな家事でもなんでもござれ。ミラクルハウスキーパー只今参上!!!』とベテラン家政婦になりきってやっています。元演劇部だからかな? 演技だと思えば楽しくできちゃうんですよね。はい、アホです(笑)」

音楽&ゲーム感覚で楽しい時間に

「私は音楽+ゲームです。音楽は必ずといっていいほどかけています。かなりハード系のリズムに合わせると倍速くらいで動けます。調理やアイロンがけなどは、音楽+アプリゲームです。放置系か1度クリックすればオートでしばらくやってくれるようなゲームを手元に置いて家事をしています」

ウルトラマンのように3分タイマー

「3分タイマーをかけてウルトラマンのように家事する。次にまた3分休む。また3分家事、休む、家事と、3分ごとに繰り返しです。家事は、メリハリが大事。タイマーの時間は、日によって、5分だったり、10分だったり変わります」

ラジオを聴きながら家事!

「芸人さんのラジオなどをイヤホンで聞きながら家事をしています。ベランダで洗濯干しながら聞いていると、面白くて1人で、クックックッと笑っています。通行人から見たら、危ない人ですよね」

家に人を招いて強制的に掃除

「人を招くのがモチベーションアップには一番効果的です。ダントツなのは実家の母。見る目が厳しいですから、小言を言われないようにせっせと掃除ができます」

私の家事時短術はコレ!

掃除や片づけを少しでもラクにするためのテクニックもあるようです!

ラクになるように工夫して時短!

「野菜室の下には、新聞紙をひいておき、汚れてきたら取り換えるだけ。オーブントースターのパンくずが落ちるところは、アルミホイルをまいておくと、洗わなくても取り換えるだけで、グッとラクになりました」

家電と便利グッズを多用!

「掃除機をコードレスのスティックタイプに変えたら、だいぶストレスがなくなりました。風呂掃除は、柄がついていて伸び縮みするグッズを入手。腰を曲げたり、しゃがんだりしなくても掃除ができます!」

場所を決めて、整理整頓!

「ハサミや爪切り、スティックのりなど細かいものが、行方不明になることが…(とくに夫が使ったらそのままに)。そこで戻す場所にシールを貼って、元に戻す場所を決めました。かなり片づけがラクになりました」

家事研究家の高橋ゆきさんが指南! 掃除・片づけ、ラク家事のススメ

「家は家族のエネルギーをチャージするパワースポット」と高橋ゆきさん。「だからこそ、家事は無理をしないことが大事」なのだそう。少しでもラクに家事をするためのコツを聞きました。

「家事は『楽しくラクに』を心がけています。私もまずかわいいお掃除グッズやキッチングッズ、好きな香りの柔軟剤などを用意するなと、形から入って気持ちを上げます。また、髪をまとめて薄くリップをぬったり、動きやすいけど他人に会える服装やエプロンをつけたりしています。あとは、音楽をかけてノリノリで掃除をはじめます。

皆さんも実践されているようでしたが、ダラダラと掃除や片づけを長時間やらないために場所や部位を決め、タイマーをかけて1箇所〇分だけ!と決めて掃除するのがオススメです。

体調不良や気分が乗らないなど、家事をしたくないときは思い切ってしない方がいいです。家は家族のエネルギーをチャージするパワースポットでもあるので、家事をする人の心持ちでその空間に漂うエネルギーが異なります。愛モリモリのときにやりましょう。

掃除や片づけをラクにするコツは、掃除用具はしまわずに、目に入る場所や手の届く範囲に置いてくと、こまめに掃除ができます。汚れを溜めない予防掃除を習慣にするといいのではないでしょうか。散らかる原因は、物の特定場所が決まっていないから。物に住所を決め、それを家族で共有し、使ったらその場所に戻すことを徹底するのが大切です。

夫や子どもを家事に巻き込むには、褒めて伸ばすのが基本です。男性は課題を解決することが得意な人が多いので、夫には『○○のお掃除をしたいけどやり方がわからないのでお願い!』と伝え、お掃除の段取りや洗剤や用具選びから、任せてみるのもオススメです」(高橋ゆきさん)

筆者も掃除や洗濯は、少しでも楽しくできるように音楽を聴きながらしています。楽しいことをセットにすると、家事をスムーズになりますね。これからは、高橋さんの言うとおり、服装も変えてさらに気分をアゲます!(文・酒井範子)

高橋ゆきさん
家事研究家・家事代行サービス「ベアーズ」副社長。全世代の暮らしの向上を研究し、家事のスペシャリストとして女性誌やテレビなどで活躍。著書に「いま『使える時間』×キレイにしたい『場所』で選ぶ楽ラク掃除の基本」(学研パブリッシング)などがある。

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

■関連:誰にも褒めてもらえない「名もなき家事」に、編集部が名前をつけてみた

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