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もうネタ切れです…。お弁当作りの救世主はコレ!

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みんなのかわいいランチ ボックス
yajimannbo/gettyimages

幼稚園に入園するとやってくるのが、朝のお弁当作り。気合いを入れて作るけれど、しばらくするとネタも尽きてきますよね。

口コミサイト『ウィメンズパーク』の会員に「お弁当作りについて教えて!冷凍食品は使ってる?」というアンケートを実施したところ、上位から

1位 いつも使う        34.1%
2位 ときどき使う       32.1%
3位 ほとんど使わない     13.5%
※口コミサイト「ウィメンズパーク」会員4314名回答。2016年5月実施。複数回答。


という結果に。ママたちは冷凍食品も上手に使ってお弁当づくりをしているようです。
冷凍食品をはじめ、忙しい朝にママの味方になってくれるお弁当のおかず、いったいどんなものがあるでしょうか?『ウィメンズパーク』で、おすすめの冷凍食品やネタ切れに悩むママのたちがサクッとできる救世主レシピの交換をしているのでリサーチしてみました。

具材で味変のオムライス

「何も思いつかない時は、オムライスです。10日に一度くらいの頻度かな。前日に具材をあらかじめ炒めて味付けしておき、翌朝の白いご飯に混ぜるだけ。具材は定番のミックスベジタブル以外にも、前夜の夕ご飯の残りのなすと豚コマの甘辛味噌風を卵でくるむなど変化球も」

オムライスは、その1品だけでお弁当箱が全面埋まるからまさに救世主! 横にプチトマトでも添えれば、黄色に赤で彩もかわいくなりますよね。

缶詰を温めてごはんに乗せれば○○丼

「缶詰めを使った丼メニューこそ、まさに忙しい朝の救世主! 焼き鳥缶やさんまの蒲焼きの缶詰めを湯煎で暖めてご飯の上にのせて蒲焼き丼。前の日に買ったパパのつまみの串の焼き鳥もごはんに乗せて卵でとじれば親子丼!」

これなら所要時間5分できでそう!

おしゃれなカフェランチBOXに

「女の子は丼弁当は見た目的に嫌がるけど、やっぱり簡単にできる丼ものを母に作らせて欲しい。そこで重宝しているのが、カフェ丼ランチボックス。これなら麻婆豆腐丼とか、ロコモコ丼に、プルコギ丼、唐揚げ丼、ラタトィユ丼、親子丼などなど。市販の調味の素をフル活用して、ルーロー飯とか、タコライス、ガパオとかも持たせています。アジア系の味付けはカフェっぽさが増してお友達にも羨ましがられるみたい」

よくアメリカのドラマでニューヨーカーが中華系のお弁当を食べているシーンでよく見る台形の縦型の紙製のボックスですね。確かに、丼もおしゃれに見えます。

前日の下処理で時短パスタ

「パスタを弁当に入れるときは、前日の夜に半分に折って水浸けしています。朝、市販のソースをフライパンに入れて、水を切ったパスタをそのまま入れて、色が変わるまで加熱するだけ。あとはレンジでチンした野菜を添えて、目玉焼きをのせて、粉チーズをたっぷりかけておしまいです」

スパゲティよりさらに時短!

「ペンネ。ソースはレトルトに適当にベーコンやソーセージを入れます。それにブロッコリーだったりと茹で野菜。スパゲッティにしないのは、ただ単に長い麺をゆでるのは面倒だから」

パスタや焼きうどんなどの麺類は、おかずいらずで簡単。白いご飯に飽きてきた頃に麺類にすると、子どもたちにも好評なようです。

面倒な厚焼き玉子はパス

「お弁当の定番の厚焼き玉子は、意外と時間もかかるし、きれいに焼くのも難しい。なので、前日からゆで卵を作りめんつゆにつけて冷蔵庫へ。朝から卵焼きを作らなくて良いので楽です。毎朝、15分位でお弁当完成させてます。残りのゆで卵は、私の昼ごはんの袋めんのトッピングに」

やっぱり冷凍食品が救世主!

そんなひと手間さえも大変な朝は、やっぱり冷凍食品が救世主!
ママたちおすすめの一品は?

お弁当用パスタは支持率高し

「お弁当用スパゲッティ。おかず入れの3分の1くらい埋まるので実に便利! 他は自然解凍の3種のおかずシリーズ。お弁当箱の隙間埋めに大活躍です。娘によると、だいたいお友だちのお弁当にも入っているそうです」

食べ盛りには、ごはんがすすむ牛カルビマヨ

「牛カルビマヨネーズは定番です! 味が濃いのでご飯がめちゃ進みます。食いしん坊の息子には『絶対入れて!』とリクエストされます。チキンマヨもリクエスト率が高いですね」

大きなお弁当箱には冷食なしでは無理!

「ミニハンバーグと唐揚げ(甘酢漬け)と肉焼売かな。いろどりに枝豆も! ほか、つくね串、シューマイ、カボチャコロッケ、ちくわ天ぷら、チヂミが必ず常備されてます。大きな弁当箱の隙間を埋めるには、冷凍食品なしでは無理~」

女子にはデザートにスイーツを

「娘は、お弁当にデザートが入っていると、ふたを開けた時にテンションが上がると言うので、フルーツを入れるのですが『生ぬるくておいしくない』『果物のにおいがごはんに移っていやだ』と。なので、スイートポテトやゴマ団子、さつまいものスティックなどの冷食を。夏の定番は一口ゼゼリーを凍らせて保冷剤代わりにしています」

料理上手! 実は冷食…

「先日、息子が友だちとおかずを交換したところ『めっちゃうまい! おまえんちのかーちゃん料理上手なんだな!』と絶賛! そのおかずとは、白身魚のタルタルソース。はい、とっても有名な冷凍食品でございます。その友だちのかーちゃん、もしかして冷凍食品とか使わないのかな。きっと君のかーちゃんの方が料理上手だよ(笑)」

「冷凍食品つかうことに罪悪感…」という人も少なからずいるようですが、その時々にあわせて冷凍食品や出来あいのおかずを使うことで、ママの余裕が生まれることも大切なのではと思います。

(文・井上裕紀子)

※文中のコメントは、『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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