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「見て」「確かめる」ことで2・3歳の考える力はグーンとアップ

で遊ぶ少女パズル、早期教育
※写真はイメージです
Nadezhda1906/gettyimages

2・3歳は、脳がぐんぐん成長する時期です。「最近、言葉が増えたな~」「知恵がついてきたな~」など感じているママやパパも多いのではないでしょうか。そうした時期に、意識して伸ばしてほしいのが“考える力”です。
“考える力”は、これからを生きる子どもたちには不可欠な力とされていて、2020年度の学習指導要領の変更に伴い、小学校でも“考える力”を伸ばす教育に力を入れています。そのため家庭でも今から、できるところから“自分で考える力”のベース作りをしていきませんか。

大小、色、形の違いなど幅広い視点で考える力を養おう!

考える力を伸ばすには、好奇心を刺激することがいちばんです。 2・3歳は、気になるものが目に入ると、すぐ手に取ろうとする傾向がありますが、考える力を伸ばすには、実は「見る」+「手指を使って確かめる」ことはとても大切なんです。目で確認しながら、手を動かすことで「どうして?」「なんで?」と考える力ははぐくまれます。
子どもが存分に手を動かせるように、子どものまわりの危険なものは取り除くようにしましょう。
また考える力は、遊びで伸ばすことがキホンですが、同じような遊びばかりだと考える力は広がりません。そのため
1 大小の違い
2 色の違い
3 形の違い
4 高低の違い
5 長短の違い
6 仲間分けなど、
さまざまな視点で考える力を伸ばしていきましょう。

考える力といっても難しく考えないで! ごっこ遊びで考える力は伸ばせます

「家庭で考える力を伸ばす!」というと、「パズルとブロック遊びしか浮かばず、マンネリになりそう…」など悩むママやパパは多いと思います。
そんなときは、多彩な知育プログラムで考える力の土台をはぐくむ〈こどもちゃれんじぽけっと〉を取り入れてみませんか。
たとえば4月号は「色・形」をテーマに、「かたち・いろ えらんでつくろう! ケーキやさん」で、〇△□のパーツとフルーツパーツで自由にケーキを作りながら形と色の理解を深めていきます。
また5月号は「長短」をテーマに、「めがねではっけん! のりものちいくずかん」を見ながら、長短、大小の違いに触れていきます。
どれも目で見て、手指を動かしながら考える力が身についていく教材です。

さらに詳しい情報は〈こどもちゃれんじぽけっと〉をチェックしてみて!

「かたち・いろ えらんでつくろう! ケーキやさん」が届く4月開講号は、ただ今、受付中です。

「考える力って、成長すると自然につくものでは!?」と思うママやパパもいるのではないでしょうか。しかし考える力は、習慣化しないとつきにくい傾向があります。
考える力の基礎ができている子は年中さんごろになると、たとえば自宅から駅までの行き方を考えるとき「Aの道は、いちばん早く駅に着く」「でもBの道なら、車が通らないから安全」など、複数の案を考えられるようになります。こうした柔軟な発想が、これからの子どもたちが生きていく社会では求められていくようになります。

取材・文/麻生珠恵

取材協力/こどもちゃれんじ

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