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2・3歳の発達に合わせてかかわれば、「ママやって!」が「自分でできた!」に

※写真はイメージです
ferlistockphoto/gettyimages

2・3歳になると、着替えやトイレなどの自分でできることが少しずつ増えてほしいですよね。2歳、3歳は、ちょっとしたきっかけでやる気がアップし、1つの成功が、次の成功に結びつきやすい時期です。そこで意欲を高め、「自分でできた!」を増やすかかわり方について考えてみませんか。

「ママやって~!」を「自分でできた!」に変えるには!?

2・3歳は自分でできることがどんどん増える時期です。しかしまだ上手にできないことも多くて「ママ(パパ)やって~」とすぐに甘えたり、「できない!」といじけたり…。かかわり方が難しい一面も。そんなときは次の2つのポイントを意識してかかわってみませんか。

<自分でできた!を増やす2つのポイント>
Point1 お手本を示す
「できない!」といじけたりするのは、やり方がわかっていないことも。そんなときは絵本やDVDなどで楽しみながらやり方を見せてあげて。やり方がわかると「自分でやってみよう!」という意欲が自然と芽生えます。

Point2 発達に合ったことをさせる
発達に合っていないことだと、「自分でできた!」は生まれにくいもの。たとえば知育玩具やおもちゃなどは、発達に合ったものだと自分でできるので、「自分でできた!」という達成感が得やすくなります。

上記の2つのポイントは、たとえば「オムツはずれ」や「知育」では、次のように取り入れられます。
<オムツはずれ>
オムツはずれ成功のポイントは<お手本を示すこと>です。まずは絵本やDVDなどでトイレの一連の流れをイメージさせてあげましょう。ママ(パパ)がトイレに入っているところを見せるのも有効です。

<知育>
2・3歳になると手先が器用に使えるようにもなります。手先の運動と脳の成長は関連性があり、手指を動かしながら「同じ形かな?」「ピッタリはまるかな?」など試行錯誤することで、考える力は養われます。そのため知育玩具などは、<発達に合ったもの>を選びましょう。発達に合ったものだと、子どもは自分で夢中になって取り組みます。

幼稚園入園を見すえて、「自分でできた!」に今からトライしたい4つのこと

2歳、3歳はいろんなことができるようになっていく時期ですが、幼稚園入園などを見すえて「生活習慣」「オムツはずれ」「知育」「思いやり」の4つ力を、まずは伸ばしてあげたいですね。

<こどもちゃれんじぽけっと>では、たとえば「着替え」は、絵本やDVDで楽しい合言葉や映像に触れながら「ぼく(私)もやってみたい!」という意欲を刺激。成長に合わせたプログラムで、着替えや身支度、歯磨きなどできることを増やしていきます。
また「知育」は、2・3歳の発達に合ったエデュトイを使って、立体図形感覚や言葉、数の力を養います。DVDや絵本で遊び方がわかるから、ママやパパがつきっきりで教える必要もありません。

さらに詳しい情報は<こどもちゃれんじぽけっと>をチェックしてみて! 

「生活習慣」「オムツはずれ」「知育」「思いやり」の4つのプログラムで、「自分でできた!」を増やす7月特大号は、ただ今、受付中です。


2歳、3歳はイヤイヤ期とも重なり、せっかく「自分で!」という意欲が芽生えても「うまくいかない!」「わからない!」といじけたり、怒ったりして空回りしてしまうことも。そんなときは横から口を出したり、手を出したりするのは逆効果! 紹介した<自分で!を増やす2つのポイント>は、イヤイヤ期のかんしゃくを抑えるのにも効果的ですよ。


取材・文/麻生珠恵
取材協力/こどもちゃれんじ

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