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子どもの学ぶ力は「家庭学習」で鍛えるもの?

KatarzynaBialasiewicz/gettyimages
※写真はイメージです
KatarzynaBialasiewicz/gettyimages

●【6月18日は京都大学創立記念日】前身となる京都帝国大学が誕生した日

1897年6月18日、現在の京都大学の前身となる京都帝国大学が誕生しました。
第二次世界大戦終戦後、創立50周年を迎えた1947年に「京都大学」と改称。その2年後の1949年には理学部の教授だった湯川秀樹が日本人初のノーベル賞を受賞したのです。

就学前から「家庭学習」をスタートする家庭も!

日本人のノーベル賞受賞者を何人も輩出している京都大学。「わが子も京大に入れたら…」と思うママもいるかもしれませんね。大学進学を考える場合はもちろんですが、子どもの「学び」のためには学校や塾での勉強だけでなく「家庭学習」も欠かせません。
口コミサイト「ウィメンズパーク」のママたちは、いったいどのように子どもたちの家庭学習をサポートしているのでしょうか?

「保育園に通う年中の娘がいます。娘のクラスは年少の時点で半数以上の子供がひらがな・カタカナの読み書きと、簡単な足し算・引き算が出来ていました。教育に力を入れた保育園というわけでもないので先生に聞いてみた所、熱心に家庭学習をしている子が多いのだとか」

最近は家庭学習を就学前からスタートするおうちも珍しくないのかも…。
クラスのお友だちができていることを、わが子はできていないと焦りますよね。

「幼稚園で働いていましたが、親や園が教えていなくても、大半の子どもが自然とできるようになっていることってたくさんあります。そもそも、子どもの発達のタイミングが来ないと教育するのは難しいように思います。理解するのに時間がかかるなら、おそらくまだ早いんだと思いますよ」

なるほど。就学前はそこまで慌てず、子どもの成長をみてあげたほうがよさそうです。

高学年になっても基本は「宿題をきちんと」

学年があがって高学年になり、中学受験も視野に入ってくる学年になると家庭学習にはどんな変化が?

「小5の息子がいます。小1から勉強が嫌いで、宿題をこなすのでいっぱいいっぱいでした。ですが、宿題の算数ドリルも間違ったところは答えを見ながら一緒に考え教えれば解けるので、全くついていけていないとは思っていませんでした。でも、学力テストがとにかくヤバ過ぎでした…。同じ年代のお子さんは、自宅でどのような勉強をされているのでしょうか?」

「娘は毎日5冊以上本を読み、小学生新聞も愛読しています。普段の家庭学習は学校の宿題のみですが、学力テストは毎回100点です。宿題以外の家庭学習はテスト直しのみ。間違えたところは、教科書に戻ってやり直し、ドリルの例題も解けるまでやり直します。最近はテスト直しもほぼないです」

「わが子が小さい頃から、「勉強しなければならない」という先入観は絶対与えないように心がけてきました。なので、小5になった息子はいまだに『いろいろ教えてくれる学校が楽しい』と感じているようです。帰宅後はすぐに宿題を終わらせてしまいます。習い事が毎日あるので、忙しいけど楽しいと言います。覚えてきたことを私に話してくれることで、復習も出来ているのでしょう」

「お母さんに時間があるなら、まずは宿題やテストで間違えたところを書き出して、再度テストをする。私は学校の漢字ドリルが配布されたら、全部家のノートに写して、学校でのテスト前に家でテストしたり、間違えた漢字にチェックしておいてまたやったりまとめテストの時期には、間違えた漢字ばかりを集めて、またテストしたり。けっこう大変ですが、取りこぼしが少ないです」

出された宿題をきちんとやる。そして間違ったところをしっかり確認するのが家庭学習の基本かもしれませんね!
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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