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警告! イタイおばさんになってませんか?

master1305/gettyimages
※写真はイメージです

●6月19日は「ロマンスの日」

大切なパートナーとの仲がいつまでも続くように、この日に非日常的な演出をしてふたりの関係にトキメキを甦らせてもらおうと日本ロマンチスト協会が制定しました。
日付は「6(ロマン)」と「19(チィック)」の語呂合わせからきています。

悩める女性たち…「女はいくつまで女ですか?」

あなたはパートナーにトキメいていますか。
おなかが出てきた…髪が心細くなった…若い頃とは違う夫の姿。
でも妻の方も人のことは言えないかも?
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、悩める声が集まっています。
「女はいつまで女ですか?」

「40歳を越えると急激にオバさん化。太るし、白髪が増えるし、ほうれい線はもちろん、まぶたは下垂し、顔が変わっちゃった!女からオバサンへと変化していく自分がただただ辛い」

「いくつになっても女は捨てたくない~!でも、若いうちは似合っていた髪型をやるとオバサンくさいと言われたり、ママ友には『イタイ』って言われちゃいました…。髪型もファッションもブレブレです」

「メイクや服はとにかく若作りにならないようにしてます。マツエクも膝出しもフリルもリボンもパステルカラーも封印です」


でも、若く見られたいのが女心とはいえ、イタイおばさんほど不憫なものはありません。気をつけないといけませんね。

いくつになっても女を忘れずにキレイでいたいと思うのは当然です。そう思い続けることが綺麗な“女”でいられる秘訣でもあります。

美容液に、ダイエット、時には
「顔はちょっといじってます。いわゆるプチ整形ってやつです。注射をね。プチっとね」という方も。

女性にとって“美”への努力はフォーエバー!
でも、“女”をキープしつづける意識高い系のアラフォーに、

「結婚してるのにまだモテたいの?」
と、やや非難の声も。
いえいえ、そうではないんですよね。

「若い頃は“対 男”だったけど、アラフォーは“対 自分”だったり“対 女友だち”の目が気になるようになりました。だからモテたいわけでも、女でいたいわけでもなく、ただただ純粋に自分で自分にがっかりしたくないんです」

「異性の目は、もう全然気にしない。でも、ママ友の目はすごく気にします。『素敵だな』とまでは思われなくても、ある程度女性として気を遣ってるなとか、感覚が合いそうだなと感じてもらえたらうれしい」

次のアラフィフ・アラカンをどう乗り越える?

「容姿が完全に衰えたら、人間としての魅力やキャリアで生きていくんだな、と。女ではなく生身の人間として生きていくという漠然とした恐怖みたいなものがあります」

「すべてを捨て、大阪のおばちゃんみたいな、気さくでパワフル路線を狙います」


容姿へのとらわれから解放されて、潔く割り切って生きるのもよし!ですよね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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