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夫婦の愛に賞味期限あり!? ラブラブ継続していますか?

takasuu/gettyimages
※写真はイメージです

●6月22日は「ラブラブサンドの日」

しっとりとした2枚の耳なし食パンでさまざまな具材をサンドした日糧製パンの「ラブラブサンド」。その美味しさをより多くの人に知ってもらいたいと「ラブラブサンドの日」を制定しました。
日付は、22日を「夫婦」と読む語呂合わせから。夫婦で「ラブラブサンド」をプレゼントして日頃の感謝の気持ちを表したり、ラブラブなカップルには「ラブラブサンド」を仲良く分け合い、将来夫婦になってほしいとの願いを込めています。

夫婦のラブラブ継続は難しい…

結婚生活が長くなり、子どもも生まれると、カップルからパパとママに変わり、急速にラブラブ度が下降していくものです。
比較的男性は子どもができても最初はあまり気持ちが変わらないとしても、女性はママになると、生まれた子を育てるためすぐに妊娠しないよう性欲がダウンする本能や、子育ての忙しさからか、夫へのラブ度がダウンする傾向にあるようです。

そうはいっても、仲良さそうに歩くカップルを見ると、うらやましくもあり『あの頃はよかった…』と、口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちもパパとのラブラブな頃を思い出し遠い目をしてしまいます。

「つき合いはじめてから20年近くになりますが、乱高下しています。ラブラブに恋愛して、私のヤキモチから離婚しかけて、子どもができて持ち直し、見事に産後クライシス、今は冷え切って離婚準備。それを感じ取ったのか逆に優しくなってきている夫です」

子どもが生まれてイクメンなら惚れ直すけれど、気の利かなさから一気に愛が冷めるパターンも多いですよね。

「今は枯れてしまった…。お互いに恋していたはずなのに、子どもが出来たら、無神経さと気の利かなさと冷たさですっかり冷めました。遠い目というより、もう白目です」

「24時間彼がいないと生きていけない子猫ちゃんでした。好き好き!が結婚から8年続きました。私たちにセックスレスなんて無縁! 一生手をつないでデートすると思ってましたが…。それが今どうでしょう? そーゆーのは分娩台に置いてきてしまったようです」


誰もがラブラブの時は、これが永遠に続くと信じて疑わないものです。それが若いゆえの恋というものです。

「子どもが小さい頃は、私の愛情が子ども達に偏ってしまって、夫婦生活を避けてしまい、主人には悲しい想いをさせたことがあります。けれど、子どもが少し大きくなってきて復活してからラブラブモードに。夫婦生活はやっぱり大切なものだなと感じてます」

夫婦にとってセックスレスはシリアスなテーマ。レスを克服すればラブラブを維持&復活させる可能性があるとしても、お互いあってのことなのでそう簡単にはいかないのが現実。

「デートの度に服を買い、何とかして可愛く思ってもらおうと、彼好みのセクシー系とか攻めてました。当時は私も可愛かったと思います。でも、もうラブラブなんていいです。夫の愛より手抜きできる今の方がラクです」

「バレンタインにはチョコ売り場で何時間も悩んでいた私。友だちの誘いは全部断り、休日は夫といつも一緒でした。それが今は…。子どもは進学で家を出て、再び二人きり。ラブラブ?何すか?それ。でも、もうお互い好きに過ごそう!という事で、休日も別行動です」


あの頃のラブラブに戻ろうとすると、かなりのエネルギーが必要となり、無理も生じてきてしまいます。もちろんラブラブに越したことはないけれど、お互いの“愛”を“家族愛”として割り切れば、案外居心地のよい関係になれそうですね。

「毎日『愛してるよ』って言ってくれます。キスもハグももちろん毎日。昼休みのメールや帰るコールも付き合ってる時からずっとしてくれてます」

なかには、こんなラブラブなご夫婦もいますが、聞くと再婚さんだとか。
ん~、やっぱり一からやり直さないとラブラブというのは難しいのかもしれませんねぇ。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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