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withコロナでは恋愛が減る? みんなが感じたテレワークのメリット・デメリット

リモートワークで働く若い女性の手
west/gettyimages

新型コロナの影響でステイホームとなり、急激に普及が進んだテレワーク。
外出自粛が解除されて、出勤も増えつつありますが、テレワークを継続している会社も多いようです。
テレワークがよかった! という人もいれば逆もしかり。今後、テレワークが進むと、社会はどのように変化し、どのようなメリット、デメリットが生まれるのでしょうか。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの意見を見てみましょう。

会社側が得することがいっぱい? テレワークメリット

「テレワークになるとオフィスの敷地や賃料、交通費(定期代)、水道光熱費などが浮いて経費削減になるので、会社としてはメリットが大きいのでは。社食や、細かいけれど安い価格で飲み物を買えていた自動販売機なども要らなくなりますよね。社員側からすればデメリットですが……」

「一番のメリットは大規模災害が起きた時の生存率が上がると思います。今は、オフィスに縛られて自宅を構えている人ばかりなので、もし都市直下型地震が起きたら、総崩れになりそう。テレワークが可能になれば、郊外や地方に住むことができるのでリスクは減らせそう」

「不要な人材のリストラや都心の不動産下落などの経済的なリスクはありますが、このコロナで存続できるかどうかわからない企業が沢山あるのだから、少しでも固定費下げて会社を存続させるほうが大事。倒産してしまったら、そこに紐づいている取引先がドミノ倒しになっていくので、そのほうがリスクが大きいですよね」

ーーーテレワークが普及することで、オフィスがいらなくなり、その分、固定費が減ることで会社の負担が減るのがメリットだと考える人が多いようです。これまで削減できなかったところが大幅に削られることで、会社の経営が安定することが何よりですよね。

コミュニケーションが減る? テレワークデメリット

「対面で得られる情報量とオンライン会議では全然違うと思うんですよね。必要最低限はオンライン会議やメールやチャットで済みますが、余計だと思っていることも仕事には必要だと思います。私はオンライン会議に全く慣れませんでした」

「コミニュケーション能力は間違いなく低下する気が……。ネット上だと饒舌に話せても実際に会うと上手くコミュニケーションが取れないって人が増えそうです。そしてどんな仕事もやはり人と人が対面で話すことで円滑に仕事が進んだり、新たな仕事に繋がったりするんじゃないでしょうか」

「テレワークは運動不足・肥満に繋がりそうなイメージです。特に歩くって人間にとって大切だと思うので、若いときはいいけど年をとった時が怖いですね。」

ーーーコロナ太り、というワードも生まれましたが、テレワークでは慢性的な運動不足に陥ってしまいがちです。同時に減ってしまうのが人との会話。何気ない言葉のやりとりも、巣篭り生活で減ってしまい、その重要さに気がついた人も多いのではないでしょうか。

テレワークが普及&withコロナでは恋愛が減る?

「マスクありきの日常なので恋愛に発展する機会も、結婚や出産も減少しそうです。マスクしたままだと一目惚れも無さそうですし」

「私自身も社内恋愛で結婚したんですが、毎日一緒に働いていていろんな面を見ていつの間にか付き合うことになっていました。テレワークで週一しか会わない程度の仲だったら付き合うまで至らないと思います。恋愛の出会いはいろいろあると思いますが、職場は人となりが見えやすく、信頼しやすい場なんだと思います」

ーーーコミュニケーションを取ることが減る、ということとも通じる内容として恋愛がしづらくなるという意見が……。
テレワークだけでは伝わらない人柄などもあるので、相手の良さに気付かずに恋の機会を逃してしまう可能性も。

まだまだ始まったばかりのテレワーク。
今回は急ごしらえ、と言った形でスタートした企業も多いかもしれませんが、今後体制が整えば今まで以上にテレワークという働き方が増えていきそうです。
そのときにどのようにデメリットを解決し、メリットを活かしていけるか考えていきたいところですね。

(文・ふくだりょうこ)

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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