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偏食がひどい!先輩ママたちはどうやって食べさせてる?

幼児の女の子の自宅に夕食のテーブルの横に高椅子に座って健康的な野菜を食べる
M-image/gettyimages

「好き嫌いが全くない」という人もいますが、多くの人は「絶対に食べたくない」「できれば避けたい」と思う食材、料理があるのではないでしょうか。さらに、不思議なことに年齢とともに「好き嫌い」が変わっていくことも。

大人でもそうなのですから、子どもだって同じように「好き嫌い」があるのも、成長ととともに食べられるものが変化していくのも当たり前。でも、子どもの健康を気遣う親としては、栄養バランスよく量もしっかり食べてほしいと願うものです。子どもによっては「これの食材しか食べてくれない!」など極端な好き嫌いがあり、毎日の食事に苦労しているママは少なくありません!『ウィメンズパーク』でも「好き嫌い」に悩むママたちの声が。

家での食事、どんなものを食べさせたら?

「4歳児です。通っている保育園では給食もしっかり食べておかわりもしているそうなのですが、家では全然食べてくれません。下の子もいるので、調理に時間もかけられず…。好き嫌いの多いお子さんがいる方は、家だとどんなものを作っていますか?」

というお悩みに対して先輩ママたちは…

スープ、味噌汁の具材を冷凍保存!

「刻んだネギとにんじんカボチャ、きのこは数種類をミックスしたきのこ、ベーコン、ウィンナーは冷凍庫に入れています。あと、豆腐と卵は切らさないように。これだけあれば毎日具材たっぷりのスープや味噌汁がちゃちゃっと作れます!」

自分で作るとおいしく食べられるかも

「4歳児なら調理に参加してもらうのはどうでしょう? 野菜をちぎったり、ゆで卵をむくくらいならずっとみていなくてもできるかも。うちでは休日の午後に大量の餃子を作って夕飯&ストックにしたり、大量の煮卵を作ったりしています。自分たちで作ったものはいつもよりおいしく食べられるそうです」

ランチはローテーションでもOKでは?

「うちでの昼食。主食はホットケーキかごはんか麺。おかずはミートボールかコロッケか焼売かソーセージ。野菜はミニトマト、きゅうり、パプリカ、レタスの中から適当に。これのローテーションです。野菜ジュースを通販で箱買いして、野菜少なめの時はおやつの時間に飲ませたりしてます」

食べられるものがほとんどない1歳児、いつかは変わる?

次は、「子どもが食べられるものがほとんどない」…というお悩み。

「1歳2か月になる娘、主にバナナと米しか食べません! おかずは口から出すので、栄養のあるふりかけをご飯に混ぜて、なんとかお米以外の栄養を取らせています。あとは、マカロニが好きなので、マカロニときな粉と牛乳を和えたものをたくさん食べます。健康で体重も増えていますが、いずれまた違うものを口にする時が来るのかと気がかりです。同じような苦労をされてる方いらっしゃいますか?」

これに対してママたちは…

3歳。少しずつ食べる量は増えています

「毎日お疲れ様です! 3歳7か月の偏食男子です。うちは開き直って夜ご飯が卵かけごはんだったことも。本当にそれだけしか食べてくれなかったので……。外食時はドリンクバーのジュースとコーンスープしか飲みません。悩みすぎてご飯を作るのをやめようとも思いましたが、最近少しずつ食べるようになりました。保育園では給食を食べているようなので、まあいいかと考えています」

4歳。振り返るとママも超偏食でした!

「現在4歳7ヶ月。偏食です。食べられるのは、うどん、素麺、枝豆、ブロッコリー、人参、納豆、キュウリ、海苔、卵かけご飯(白米のみはほぼ食べない)、コロッケ、ヨーグルト、牛乳、いちご、外食時のフライドポテト(家で揚げても食べない)。これである程度栄養は取れますし、給食はちゃんと食べてくるし、お友達とファミレスに行くとみんなより少ないけど食べるんです。私ももともと偏食&少食で、子どもの頃は焼き芋とふりかけごはんしか食べませんでした。私より健康的なもの食べてるからいいかなと」

「中1。学校での給食きっかけで食べる量が増えました

「中学1年生の息子ですが、幼少期はほぼ素うどんで育ちました(笑)。お腹が空いてたら食べるだろうと、ほかの家族と同じものを出し続けていた時期もありましたが、食べるのは白米を1口2口のみ……。肉・魚はほぼ食べたことなかったと思います。2歳ごろ、健診で「身長、体重が正常に増えていれば大丈夫。考えすぎてママが倒れるほうがよくない」と言われて、そこからは無理に食べさせることはしませんでした。成長とともに「給食は少しでも頑張って食べなきゃ」という意識に変わったようで、学校では残さず食べていたそうです! 今でも野菜は嫌いですが、家で食べれるものが増えていった感じです」

大人だってある!「形が違うと食べられないもの」

子どもだけでなく、大人になっても好き嫌いはあるもの! 中には「同じ食材なのに、調理法によって食べられなくなる」という謎の好き嫌いも。ママたちの「形が違うと食べられなくなるもの」を聞いてみました。

ひき肉はいいけど、形がある肉はNG

「お肉です。ステーキとかカツとか、いろんな調理法がありますが牛肉も豚肉も鶏肉も食べられないです。でも、ミンチにしたら食べられるんです。なので、ハンバーグ、つくねは大好き。ただ、あらびきはダメなので、あらびきのフランクフルト、豚まんなどは食べられません。基本的に脂身がダメなんだと思います」

乱切りのニンジンがなぜか苦手

「ニンジンの乱切りが苦手です。大人なので我慢して食べますが…。きんぴらなどは厚みがないので大丈夫! カレーに入っているニンジンもいちょう切りならおいしく食べられますが、乱切りだと我慢して食べることに。自分でも違いが謎です」

しそは加熱したものでお願いします

「しそって、天ぷらにするととても美味しいですよね! 豚肉に巻いて焼くのも美味しい! でも、生で食べるのは無理です....」

食事によって栄養をとることも生きていくうえで欠かせないことですが、美味しく楽しんで食べられることもとても大切。園や学校で給食を食べているようであれば、家での食事は「楽しく食べる」を優先してもいいのかもしれませんね。

(文/古川はる香)

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