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子どもには絶対わからない、大人になって『おいし~い!』と気づいたもの

bonchan/gettyimages
※画像はイメージです
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●【8月3日はハモの日】この時期が最もおいしいハモをもっと食べて!

神奈川県逗子市の大辰水産および徳島県漁業協同組合連合会によって、8月3日は「ハモの日」に制定されています。
西日本が主な産地であり、関西の夏の味覚には欠かせない魚・ハモ。関西地方では「ハミ」と呼ばれることもあることから「ハ(8)ミ(3)」の語呂合わせでこの日が選ばれました。また、梅雨が明けたばかりのこの時期こそハモが最もおいしいという理由も。ハモがおいしい季節にもっと食べてもらいたいという願いが込められた日だそうです。

年をとった証拠なの? 淡白な和の味が染みるんです!

関西を中心とした西日本では、なじみ深いハモ。淡白な味わいが魅力です。しかし、味が淡白だからこそ、そのおいしさがわかるのは大人になってからかも。
ほかにも、大人になってからおいしく感じるようになるものってありますよね。「大人だからわかる味」、口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの場合は?

「大人になって、ビールとコーヒーがガマンしなくても飲めるようになりました。何ならビールの最初の一口がめっちゃ美味しい!」

「子どもの頃は大嫌いだった納豆が今は大好きになりました!」

苦いもの、クセのあるものが食べられるようになるのは定番ですね。

「小さい時はアイスクリームの味でラムレーズンなんて選ばなかった。最近はサーティーワンのラムレーズンが美味しすぎて困ります」

こちらもラムのおいしさがわかったからこそ!
クセの強い味を好むようになるのも「大人」ならではでしょうか。

「私の場合はズバリ春菊です。あんなクサい葉っぱ、何のために食べるんだろうと小学生の私は思っていました。ところがいつの間にかものすごく大好きな食べ物に。お鍋の春菊、春菊の白和え…あ~食べたい~」

一方で子どもにとっては「何がおいしいのかわからない」淡白な味、だしの味がしみるのも大人ならでは。

「子どもの頃は夕食がおでんだとガッカリでした。今はとにかくおでんが美味しい。お酒を飲むようになったせいもあるのかな」

「小学校の修学旅行で湯葉が出てきたのですが、ほとんどの子が残して『こんなの誰が食べるんだよ~!』と盛り上がりました。
ところが!最近家族旅行で温泉に行った時、食事で湯葉が出てきて食べて見たら…美味しかった!」


「子どもの頃は、お皿の端によけてしまうほど苦手だった漬け物。年を重ねるごとに美味しいと感じるようになりました。ぬか漬け、浅漬け、古漬け、千枚漬け、なんでもOKです。お酒のあてにも、あったかご飯にも最高ですよね」

「お蕎麦をわざわざ外で食べる意味がわからなかったです。ですが、『あ、こんなところにお蕎麦屋さん…』と入る機会が増えました」

「わざわざ食べるほどおいしいのかな?と不思議だったなす、たけのこ、山菜。地味だけどおいしいんだ!と知った時の喜びといったら…。大人の階段上がりました」

どれも「わかるわかる」とうなづけるものばかり。総じて言うと「和の味が染みる」ということなのかもしれません。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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