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フェイスシールド、マウスシールド急増 もはや飲み会の必須アイテム!?「暑さでマスクが辛いから」という人も

ウイルスを防ぐためにマスクフェイスシールドを身に着けている若い学生アジアの女性
pondsaksit/gettyimages

夏になったら収束するのでは、と言われていたコロナですが、まったくその気配はありません。しかし日常生活は回り続けています。手洗いうがい、マスク装着に加えて最近増えているのが「フェイスシールド」や「マウスシールド」です。お店など仕事で使う人は多いようですが、準備をしたほうがいいのか迷う、と口コミサイト「ウィメンズパーク」のママたちの声として聞こえてきました。

フェイスシールドが飲み会の必須アイテムに!?

「地方在住です。夫が仕事の出張で東京へ行くことに。フェイスシールドをしたいので買ってきてくれと頼まれました」

「暑さが苦手でマスクが辛い。口元のフェイスシールド? マウスシールド?に変えようか迷ってます」

「東京在住です。田舎に住む父の容体が悪い。母から『周りの目があるから、来られると困る』と、遠回しに言われましたが、もしものときはマスク、手袋に加えてフェイスシールドを装着して帰ろうと思っています」

確かにフェイスシールドは「うつる心配が少なくなる」とともに、「うつす心配が少なくなる」という心強いイメージもあります。学校の先生、販売員、飲食店の従業員の方々が装着して接客してくださると、安心感があるという人も。

「飲み会のとき、友人が人数分のフェイスシールドを配ってくれた。安心だし、表情が見えるから、いつも以上に楽しめた」

見た目が気になるなら、ゴーグルがおすすめ

特別なシーンではフェイスシールドやマウスシールドが浸透しつつも、東京ですら今現在は街中ではほとんど見かけません。

「新型コロナは目からも感染すると聞いて、日常生活でもフェイスシールドを考えましたが、他人の視線が気になって未だにできません」

「ママ友からフェイスシールドをもらいました。しかし装着感があまり良くない。仕事なら仕方ないけど、プライベートでは使わないかな」

筆者もフェイスシールドを使ってみましたが、慣れない装着感と姿に戸惑いを感じました。

「私は工事現場用のゴーグル使っています。花粉症のメガネみたいに隙間なく肌に密着するタイプです。ワークマンでは種類豊富にありますよ」

ネットにも最近飛沫対策のゴーグルがたくさんありました。
いまだ出口が見えない新型コロナの感染者数を見ると、冬にむけてゴーグルのストックも考えたほうがいいのかもしれません。

文/和兎 尊美

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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