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コバエやゴキブリが出てこない! 夏の生ゴミは冷凍保存、ママたちの工夫がすごい

ハンドフリーザードアオープン予定
lolostock/gettyimages

「生ゴミを冷凍庫に保管する」と、聞いてぎょっとした人も多いのでは。ところが冷凍すると腐敗を防ぐ、臭いが出ない、コバエやゴキブリなど害虫が発生しないなど、とくに暑い季節はおすすめなんです。イヤイヤ生ゴミだよ、抵抗ありますよ、という方のために、口コミサイト「ウィメンズパーク」に集まった、上手なやり方を紹介します。

冷凍庫の小さな引き出しは、生ゴミ専用です

「ネットで知って生ゴミの冷凍を始めました。我が家は氷を使わないので氷の自動生成コーナーを生ゴミ専用に。すごく快適でやみつきです」

「冷凍庫の小さな引き出しは生ゴミ専用です。しかし先日、明日は可燃ゴミの日だからと手を抜いて冷凍しなかったら朝、台所がなんとなく臭って。激しく後悔しました」

「20年以上、生ゴミは冷凍庫の小さな引き出しに保管しています。一時期、なんとなくめんどくさくてやめたことがあります。袋をきつくしばってちゃんと蓋もしたのに、コバエが発生! 20年で初めてでした。人間には感じない臭いでも、コバエは感じるんですね」

「生ゴミを冷凍するようになって、コバエはもちろん大きな害虫Gをずっと見ていません。冷凍保存のおかげかな」

「ゴミ箱内とはいえ、室内で腐敗臭やコバエが発生するほうがいやです」

なるほど、冷凍保存のメリットってすごいと感じつつも「どうしても生理的に苦手」という人には、考え方次第ですよーという声が。

調理した直後なら「生ゴミ」ではなく「食材の一部」

「エビの殻や魚のアラ、肉の筋など不要な部分は、さばいた直後に冷凍庫へ入れています。腐敗する前ですから、ゴミというより食材の一部というイメージ。抵抗はありません」

「食べ残しだってラップして冷蔵庫へ戻しますよね。それと同じ感覚で冷凍庫に保管してます」

「生ゴミになる前の状態だから、生ゴミじゃない」

けれど、食べ盛りがいたり共働きの家庭だったり「冷凍庫はストック食材で満杯。専用スペースを作れない」という人も多いはず。

「我が家は、冷凍庫の食材の隙間に入れています。そのかわり新聞紙でくるんで水気をよく切り、二重三重にビニールで密閉します。我が家の台所は日当たりが良くてあっという間に腐敗が進む。冷凍保存しないなんて、ありえません」

「野菜くずや食べ残しなど、腐りにくい生ゴミは野菜室。腐りやすい生ゴミは厳重に包んで冷凍庫と、別々で保管しています」

スペースがない方は、工夫して冷凍保存していました。
筆者が「生ゴミ冷凍保存」を初めて聞いたのは、今から20年以上前。ものすごい衝撃を受けたのですが、教えてくれたのは当時「家事の達人」と呼ばれていた友人でした。しかし、その方はひとり暮らし。今回、ファミリーでも冷凍保存している主婦がいると聞いて、工夫しよかと思案中です。

文/和兎 尊美

※写真はイメージです。

■文中のコメントは、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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