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「半沢直樹」がいよいよ佳境。前半でママたちが好きなキャラは誰? 

miya227/gettyimages

TBS系テレビの人気ドラマ『半沢直樹』が絶好調です。いろんなサイトで「あなたが一番好きな登場人物」のアンンケートが実施されていますが、口コミサイト「ウィメンズパーク」でもありました。ママ世代のハートを掴んだのは、さて誰でしょう。

「超絶顔芸」と「ラブリン」が主婦の心を鷲掴み

なぜか主役の「半沢直樹」をあげる人は少数派。完璧すぎて、面白みがないのでしょうか。かわりに一番多く名前があがったのは、半沢の宿敵の方々でした。

「断然、大和田暁取締役(香川照之)でしょう」

「『施されたら施し返す。恩返しです!』は、度肝ぬかれました。倍返しにひっかけた名セリフに脱帽」

「半沢との久しぶりの再会時の『おしまいdeath』と『死んでもやだね!』には、しびれました」

今年の流行語大賞間違いなしの名セリフ続出ですが、キャラ的には成熟しているせいか熱いコメントが意外と少なかったです。

「大和田暁取締役はもう殿堂入りなので、ランク外かな」

という声には納得。前回は憎たらしくて仕方のない悪役でしたが、一回周って愛されキャラになりつつあるようです。
そして登場を待ち焦がれていたという声続出なのがこの方。

「ラブリン黒崎駿一(片岡愛之助)がすてきすぎ」

「黒崎役はミッチー(及川光博)のほうが、合うんじゃないかと思ってましたが、演技がすばらしくて目が離せない」

「黒崎が出るシーンは本当におもしろくてワクワクします」

前回、オネエ言葉で強烈な印象を残した金融庁の担当検査官です。再登場に拍手を送った方もいるのでは。さらに

「同期の渡真利忍(及川光博)。同期のために危ない橋渡って感動」

「半沢の妻の花ちゃん(上戸彩)。上司に平気でかみつく半沢が、花ちゃんには頭が上がらないシーンはほっこりする」

今回はストーリーの展開が早いせいか、数少ないほのぼのシーンに好感を抱く人が多いようです。

若手俳優のきらり光る演技も大注目

新登場の若手俳優の活躍も絶賛です。

「森山雅弘(賀来賢人)。平山(南野陽子)から書類を投げつけられたシーンの佇まいが美しくて見惚れました」

「最近は暑苦しい役ばっかりだったけど、久々のクールで清々しい役。これが本来の彼なんだと声を大にして言いたい」

「大物俳優だらけで重苦しいなか、フレッシュな彼の存在が際立つ」

半沢が銀行に戻ったので森山の登場も終わりなのかと落胆しましたが、後半も引き続き登場するようで楽しみです。

そして第3話に登場した若手俳優の名前も挙がりました。黒崎が半沢の隠しファイルに迫るなか、ひょっこり登場した天才プログラマーの顔をみて、度肝を抜かれた人も多いのでは。

「天才プログラマー高坂圭(吉沢亮)がすてきだった。黒崎にデータを見られないよう、遠隔操作で消去するためにキーを打ち続け、どんどん目が血走っていく鬼気迫る演技はすごかった」

若手俳優実力ナンバー1の呼び声高い彼を、番組の公式ホームページにも載らないほどのちょい役で出演させるとは『半沢直樹』の人気の高さがわかります。

いよいよドラマは後半戦に入りました。柄本明、筒井道隆、江口のりこと、またまた癖のあるキャラが勢揃い。コロナ禍の影響で生放送が入ったりとアクシデントがありつつも、ますます目が離せない展開です。
ただ筆者が、唯一物足りないと思うのが同期の近藤直弼(滝藤賢一)の不在です。ドラマでは海外出張中となっていますが、最終回にサプライズで登場して、3人でお酒を酌み交わすシーンで終わらないかなーとひそかに期待しています。


文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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