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【感染症対策】病院へ行くときの注意点は?赤ちゃんとのお出かけで気をつけることは?専門家がアドバイス

空気が乾燥する秋から冬は、インフルエンザやロタなどのウイルスが猛威を振るう時期。新型コロナウイルスへの不安もあり、赤ちゃんを感染症から守るためにはなるべく外出を控えるほうがいいとわかっていても、なかなかそうはいかないことも。やむを得ない外出や日常生活を送るうえで、どんな点に注意すればいいのでしょうか? ママやパパの不安に専門家が答えます。

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お話を伺った先生

小林寅喆(いんてつ)先生
東邦大学 看護学部 感染制御学 教授。
レック株式会社 バルサン事業本部 技術アドバイザー。

待合室での感染が気になる…。体調不良時や予防接種で病院へ行くときの注意点は?

新型コロナウイルスの流行を受け、今年5月下旬~6月に行ったアンケートによると、病院での感染を懸念して通院回数や頻度が減ったという回答が約56%にも上りました(グラフ1)。でも、赤ちゃんが体調を崩したときや予防接種など、病院へ行ったほうがいい場合もありますよね。

どのような場合なら病院へ行くべきか、また通院時はどんなことに注意すればいいのか、万が一に備えて知っておきましょう。

【グラフ1】

※調査概要:「スキンバルサン ガードミストウォーター」モニター後アンケート 実施期間:2020年5月29日~2020年6月30日 調査手法:インターネット上のアンケート 有効回答数:95

発熱したら迷わず受診。乳幼児は機嫌のよしあしにも注意
「新型コロナウイルスの感染拡大で、ちょっとした風邪や体調不良なら自宅で様子を見ようと考えがちですが、発熱したら迷わず受診してください。
乳幼児の場合、体がだるいなどの症状があっても、自分で症状を伝えることはできませんが、機嫌が悪くなるなど、平時とは異なるサインが出ているはずです。近くにいる大人はサインを見逃さないように注意して、いつもと様子が違うと感じたら受診しましょう」(小林先生)

病院では「じっと」待つ。帰宅後は手洗い→うがいを念入りに
「通院時、待合室などでの感染が気になるという声も多いですが、病院も感染対策には気を配っています。予約ができる病院もあるので、受診するときは病院の指示に従うのがいいですね。

とはいえ、病院という性質上、感染している人が受診している可能性もあるため、待合室などで不用意にあちこち触らないように注意が必要です。まだ動き回る前の乳児など、大人と一緒にじっと待っていられるようなら、待合室で待っていても問題ありませんが、歩き始めた子どもなど、長い時間じっと待つのが難しいようなら、待合室の外などで待つほうが安心です。

帰宅後は、普段よりも念入りに消毒しましょう。ウイルスなどが手についている可能性を考えて、まずは入念に手を洗ってからうがいをします。うがいができない乳幼児の場合は、手洗いや消毒を念入りに」(小林先生)

予防接種は漏れなく受けよう。インフルエンザの予防接種も積極的に受けて
「新型コロナウイルスの感染拡大により、予防接種の予定をずらしたほうがいい?と迷う声もありますが、乳幼児の場合は、新型コロナウイルスより重症化する可能性がある感染症もあります。定期接種や任意接種など、乳幼児期に受けておきたい予防接種については漏れのないように受けることが大切です。

インフルエンザの予防接種は、家庭内での感染予防のために、大人もきちんと受けてください」(小林先生)

赤ちゃんとのお出かけを楽しむために。外出時の感染リスクを抑えるために守りたい約束

「基本的なことですが、まず、感染症が流行している場所へのお出かけはなるべく控えること。とくに、感染症が流行しているエリアの中でも、人がたくさん集まる場所は避けましょう。

また、そのような場所に出かける場合はマスクを着用し、手指を小まめに消毒しましょう(2歳未満の乳幼児はマスクによる窒息の危険があるため、マスクはしません)。

スーパーや電車内など、人込みに行く場合は、子どもから目を離さないことも大切なポイント。子どもは好奇心旺盛であちこち触りがちですが、感染症が流行している場所ではどこにウイルスが付着しているかわかりません。大人がそばで見守って、子どもが不用意にあちこち触らないよう注意しましょう。そのうえで、小まめに手指を消毒してあげるとより安心です」(小林先生)

ベビーカー・抱っこひもでのお出かけで注意すべきポイント
赤ちゃんとのお出かけで重宝する抱っこひもとベビーカーにも、お出かけでの感染リスクを抑えるためのポイントがいくつかあります。赤ちゃんとのお出かけを楽しむためにも、事前にチェックしておきましょう。

【抱っこひも】子どもの様子がわかる対面抱っこが◎
「感染症のリスクを抑えるポイントは、外出先で不用意にあちこち触らないこと。そのためには、大人がいつでも赤ちゃんの様子を確認できる状態であることが大切です。

ですが、おんぶや前向き抱っこだと、赤ちゃんが何かを触っていても大人が気づいてあげられないことも。抱っこひもでお出かけする場合は、できるだけ対面抱っこにして、赤ちゃんの様子を気にかけてあげるといいですね。

また、抱っこひもを清潔に保つことも大切です。使う度に消毒をする必要はありませんが、時々日光に当てて干し、汚れてきたら洗いましょう」(小林先生)

【ベビーカー】子どもがあちこち触らないように注意して
「抱っこひもに比べて、子どもの自由度が高いベビーカー。その分、大人が気づかないうちに子どもがあちこち触ってしまう可能性も。

たとえば、電車内では子どもの手が手すりに触れないよう距離をとるなど、子どもがいろいろな場所を触らないように気をつけて。

また、ウイルスなどが大人の手を介してベビーカーに付着し、子どもに感染してしまうリスクを避けることも大切です。ベビーカーの持ち手やベルトのバックルなど、大人がよく触る場所は、外出中も小まめな消毒が欠かせません」(小林先生)


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