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おうち時間を活用して「言葉」「比べる力」を伸ばそう

比較-大、小
※写真はイメージです
Martinan/gettyimages

新型コロナウイルスの感染予防に関連して、おうちで過ごす時間が長くなっているからこそ「もっと有意義に過ごしたい!」と考えるママやパパもいるようです。
2・3歳は、好奇心旺盛で教えるといろんなことをどんどん覚える時期です。言葉が増えたり、大小、長短などの比較もできるようになるので、そのようなことをおうちでじっくり教えてみませんか。

大小、長短を覚えてくれない2・3歳児の悩みとは!?

多少の個人差はありますが、2歳後半になると、大きい・小さいや、長い・短い、量が多いのか少ないのかなどの違いがわかるように。しかし教えるのは難しいようです。2歳の子をもつママからは、次のような声が聞かれます。

●うちの子は「ポテトながーい!」とかキャラクターの着ぐるみを見て「大きい」とか言うのですが、「このペンとこっちのペン、どっちが長い?」「このおもちゃと、こっちのおもちゃはどっちが小さい?」と聞くと、わかりません。大きさや長さを比べるって、どうやって教えたらいいの?

●うちの子は、大小の違いはほぼわかります。でも長い・短いがわからなくて…。大きい・小さいは「私が大きいパン食べるー! お母さんのパン小さいほうね」「私が大きいほう選ぶ」など、生活の中で使う場面が多いから覚えられたのかな!? 

2・3歳は脳がぐんぐん成長し、言葉をどんどん覚える時期ですが、併せて意識してほしいのが大小、長短などの比べる力を身につけていくことです。

言葉と比較する力を伸ばすには、クイズなどで楽しく覚えるのがカギ!

2・3歳だと「大小の違いがわかればいいのでは?」と考えるママやパパもいるかも知れませんが、実は遊びを通して楽しく教えると「長い・短い」「多い・少ない」や規則的に並ぶ「系列」などもわかるようになります。
<こどもちゃれんじぽけっと>は、音声タッチペン「はてなくん」を使いながら、楽しく「言葉」と「比較する力」を伸ばしていきます。

たとえば「言葉」は、「ことばあそびえほん」を音声タッチペン「はてなくん」でタッチしながら、動物の鳴き声を聞いたり、「クジャクはどこだ?」などの絵探しをしたり、動物の特徴に触れたりしながら、言葉と知識を深めていきます。

また大小・長短などの比べる力は、しまじろうが「小さいサンドイッチが食べたいな~」と言ったら、サンドイッチの絵を見比べて、音声タッチペン「はてなくん」で小さいほうをタッチ。ゲーム感覚で比較する力を養います。

さらに詳しい情報は<こどもちゃれんじぽけっと>をチェックしてみて。

音声タッチペン「はてなくん」が届く<こどもちゃれんじぽけっと>10月号は、ただ今受付中です。



3歳ごろになると「なんで?」「どうして?」が増えたりして、かかわり方が難しくなる面も。また教えてあげたくても、すぐにかんしゃくを起こしたりして、「楽しく教えられない」と悩むママやパパもいると思います。そんなときは<こどもちゃれんじぽけっと>を試してみませんか。音声ナビゲートでママやパパが教えなくても、子ども1人で楽しく取り組めます。

取材・文/麻生珠恵
取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です

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