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年中さん、ひらがな書けなくても大丈夫、伝わるうれしさがわかれば書くチカラは伸びる

日本語でお子様にお礼を書く
※写真はイメージです
Hakase_/gettyimages

もうすぐ年中さんという時期になると、「ひらがなで自分の名前ぐらい書けるといいな」と思うママやパパも。しかし“書く”ことを教えるのは、実はコツが必要です。年少さんのころから、ひらがなが書くための準備を始めてみませんか。

「ひらがなは読めるのに、書けない」そんなときは!?

年少さんぐらいになると、ひらがなが読める子が増えますが、“書く”ステップに行くのはなかなか難しい場合も。3・4歳の子をもつママからは、次のような声が聞かれます。

●ひらがなは3分の2ぐらい読めるようになったのですが、書くことができなくて…。もうすぐ年中さんなので、どうにか覚えてほしいのですが、どうしたらいいの?

●うちの子は、ひらがな表を見ながらだと「あ、い、う、え、お」と読めます。しかしひらがなの見本を書いて「マネしてみて」と言うと「できない!」と言ってこばみます。チャレンジしてほしいんだけど…。

年少さんの場合は「ワークなどで書き方を教えても、なかなか覚えてくれない」という声があるようです。
また体験談にもあるように、書く前から「できない!」「イヤだ!」と、こばむ子もいます。悩んだときは、ひらがなで伝える楽しさを、まずは体験させてみましょう。

ひらがなの書きは”興味”が大事!まずは「書きたい!」と思わせるベースづくりを

“ひらがなを書く”というと鉛筆で書くことにこだわるママやパパもいるでしょうが、鉛筆で書くのは意外と難しいものです。
またせっかく書いても「字形が違う」「書き順が違う」など、間違いばかりに目がいってしまい、楽しく教えられない場合もあります。
そのため年少さんは、たとえば幼児向けのパソコンやひらがなカードなどを使って、相手に気持ちを伝える喜びを体験することから始めてみましょう。
文字をつなげて、言葉が作れるようになると、しだいに「すき」「うれしい」などママやパパに気持ちを伝えたくなります。ママやパパが読んだときに喜んでくれると、さらに気持ちを伝えたくなり、しだいに「自分で書いてみたい!」という意欲が芽生えます。

年少さんに、幼児向けのパソコンを選ぶときは、音声ナビゲートつきなど、子どもが1人で遊べるものを選ぶのがおすすめ。ひらがなは反復練習が必要なので、子ども1人で使えるものを選ぶと、遊びながら自然と「読み」「書き」ができるようになっていきます。


取材・文/麻生珠恵
取材協力/こどもちゃれんじ

※文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿からの抜粋です

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