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30代を超えたらミニスカートはNG?【ママたちのスカート事情】

MoustacheGirl/gettyimages
※画像はイメージです

●【10月18日はミニスカートの日】「ミニの女王」が日本に来日!

1967年10月18日、イギリスで女優、モデルとして活躍していたツィッギーが来日しました。当時、その華奢な体型でミニスカートをはきこなすカッコよさから「ミニの女王」と呼ばれていた彼女。来日をきっかけに日本でもミニスカートブームが起きました。これに由来して10月18日は「ミニスカートの日」に制定されたのです。

30代半ばからは流行のひざ下丈がベター?

時代とともにミニスカートが流行ったり、ロングスカートが流行ったり、流行のシルエットも丈も変わっていくもの。
流行のスカートもファッションに取り入れたいとは思うものの「子どもを追いかけるのにスカートは無理!」「抱っこひもをつけたままトイレに行くにはスカートしかありえない」など子育て中ならではのファッション事情も。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに「スカート事情」を聞いてみました。

「先日、独身の同級生に『アラサーで1児の母親なのに、ミニスカート履くなんて有り得ないわ!』と言われました。色々な意見があるので揺らいでしまうのですが、私自身の考えは、そろそろ落ち着かないといけないと思っています」

なんと「アラサーのママはミニスカNG」という人がいるとは…。これについてママたちの意見は?

「うちの義姉、アラフォーですがミニはいています。しかしこれが似合うのよ。スタイルいいし、センスいいから品がなくならなくって。だから似合っていればいいと思います」

「保護者がミニスカっていうのも私は距離を置いちゃいますが、若くしてバーバリーやコーチなどのブランドものを身につけてミニスカートの若いお母さん。正直、近寄りたくないです」

「私は、TPOさえわきまえていれば全然良いと思います。むしろオンとオフを使い分けられるのって大事だと思います。私は今年30歳になりましたが、ミニスカートはさすがに履けなくなりました。20代半ばならギリギリいけると思います。笑」


年齢がさらに進んで30代半ば、30代後半となると、どうでしょう?

「30代半ばとなりました。オフィスカジュアルの職場で働いています。私はスカート派で、スカートばかり履いていたのですが、最近スカートきつい?!と思うようになってきました。ミニスカートではなく膝丈のタイトスカートですが、それでも似合ってない気がして…」

「スカートが一概に悪いわけではなく、少なくとも、今までと同じ形、色柄のスカートはもうキツイんでしょうね。スカートにしろパンツにしろ、年代に合ったもの、それなりに体型カバーしてくれるものを選ばないといけないのだと思います」

「私は最近はひざ小僧が隠れる丈にするとしっくりきます。足が太くなったのもあり、タイトでもひざ小僧が見えると鏡の中の自分を見て、なんかイタイな…と思ってしまいます。今は長めの丈が流行りで会社の20代の若い子たちも丈の長いボトムを履いている子が多いので居心地良く助かっています」


スカートのときに悩ましいのが「スカートの下は素足?ストッキング?」ということ。
特にタイツをはけない、ストッキングすら暑い夏はどうすれば…?

「素足は無理です…薄いストッキング履きます。なので夏はパンツの方が履きやすいです」

「40代前半ですが素足です。黒のタイツは良くてもベージュがどうも苦手で。ストッキング履いて、サンダルでストッキングの足先が出るのも苦手ですし。カジュアルなスカートでも(例えばスニーカーにスカート履くスタイルなど)ストッキングはどうも合わないですよね。だから、年が上がるにつれて、スカートの長さが長くなりました」

「私も冬はタイツですが他の季節は素足です。お出かけでも学校でも気にせず。膝丈はなんかもう抵抗があって履けないのでミモレ~マキシ丈ですが」


ママだと自転車移動という場合も。自転車とスカート、悩みどころですね。

「普段はパンツスタイルが多いです。そろそろスカートも履きたいなあと思うのですが、先日、自転車のチェーンにロングスカートが巻き込まれてしまい、近くにいた方に外してもらいました」

「今のところは、家にいる時間はスカートやガウチョパンツなどで、自転車に乗るとなったら履き替えてます。あと、活発男子の公園付き添いもスカートは微妙…。自転車にのるときだけ足首のところで留めるとか工夫もしてみたんですが、履き替える方が見栄えと安全性に優れていると感じるこの頃です」

流行に加えて年齢とともに似合うものが変わってくるのはあるかも。世間の声もありますが、自分に似合うもの、自分の気分があがるものを着たいですね。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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