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ルーズソックス、細眉、トサカ前髪など、何がよかったのか謎の昔の流行りもん、ママたちの声

エプロンの女性
karinsasaki/gettyimages

イヤリングカラーとか、少し前のTシャツの上にビスチェを着るファッションとか、ピンとこない流行を眺めながら、そういえば私にもそんな時代があったわーという声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」で盛り上がりました。当時は「かっこいい」と信じて疑わなかったスタイルが、今ではギャグにしか見えず、やったやった話が笑いを誘います。

流行ったのが謎でしかない、洋服スタイル

まずは洋服ファッション編。流行はめぐりめぐって再び流行るといいますが、二度目は絶対ないだろうな、という絶滅ファッション編です。

「やはりルーズソックスでしょう。いかにソックス部分が長いかという謎のマウントで、1m以上が鉄板でした。その後、校則で禁止になり紺のハイソになったけど、そっちのほうが普通にかわいかったです」

「穿いている当時も恥ずかしかったローウエストのジーンズ。しゃがむとパンツどころかお尻の割れ目が見えた。よくあんなの穿いて遊びに行けたわ」

「ストーンウォッシュのジーパン、じゃなくてジーンズで、もも部分が太くて足首がぎゅっとなったスタイル。高校生の頃に流行って私も着てました。15年後、スマスマで中居くんが“マー坊”で、まったく同じファッションで登場して大笑い」

「トレーナーを裏返して着てました。ときどき親切なおばちゃまが、そっと注意してくれたなぁ。トレーナーという言葉自体が死語か‥‥‥」

「大学生の紺ブレ。紺色のブレザー自体は普通だけど、キャンバス内で皆がお揃いのように着ていた風景が、今思えば恥ずかしい」

「大学の頃、真夏に真っ白なタイツを履いていました。ストッキングではなくタイツです。最近、テレビの歌番組で聖子ちゃんが履いてました。令和で着こなせるのは聖子ちゃんだけですね」

「中学の頃、シャツの前裾を結ぶのが流行りました。違う色のシャツを2枚重ね着して、交互で結ぶのがイケてると信じてました。ゴロゴロ邪魔で仕方なかったです」

「肩パット入りの洋服。シャツ、ジャケット、コートと、何にでも入ってたから、トータルで着るとものすごい高さになりました。あの高さは必要だったのだろうか」

「肩パット入りのスキーウエア。白いワンピースだったので、まさにガンダムになりました」

「実家を整理したら、バブルの頃に着ていたハイレグ水着を発掘。背中はぱっくり見えて、後ろ姿はビキニに見える攻めたスタイルで、好奇心で着てみました。ハイレグだから足がすごく長く見えますが、ありえないエグさ。若気の至りって怖い」

ちょっと番外編。

「今日、見かけたお嬢さん。茶色のジャケットを肩に羽織って、颯爽と歩いてました。思わず“寅さん”と呟いた私って、年がバレるかしら」

筆者が若い頃、よく母親がファッションに茶茶をいれてきてうっとおしいと思いましたが、めぐりめぐって母の気持ちがわかる年になったようです。次はヘア&メイク編。

アムラーブームの細眉は誰もが通った道

「細眉で、きっちり“へ”の字にしてました。当時の写真を見ると目つきが悪く、どうみても喧嘩売ってる顔つき。化粧を覚える前の太眉の頃の方が、素朴でかわいく見えました」

「顔が大きいのに細眉してました。顔が平面的でのっぺりした感じになり、さらに大きく見える。安室ちゃんは小顔だから似合ってたのかーと、今なら冷静にわかります」

「当時、細眉にしたくて眉尻をせっせと抜いたせいか、今では生えなくなりました。スッピンは麻呂顏です」

「高校生の時、前髪をポンパドールにしてかちかちに固めてました。今思えば時代劇に出てくる町娘ですよね」

「トサカ前髪とすだれ前髪。アイドル全盛期の工藤静香みたいな感じ。カーラー、ドライヤーを駆使して、仕上げはケープで固めてました」

「マジックテープみたいなでっかいカーラーで前髪くるん、してました。出勤の駅で周囲の人が二度見するから、なんだろうと思ったら、前髪にカーラー巻きっぱなしでした」

「小学生のとき、カチューシャをしたら前髪を少したるませるという、暗黙のルールがあった気がします」

あったあったと、懐かしさいっぱいのエトセトラ

「メールで“ぁたしゎ”みたいな小文字を使ったり、“しこ”と書いて“に”と読ませたり。あっという間に廃れたけど。未だになにがいいのかわからん」

「小学生のとき、丸文字を書いてました。なんであんな読みにくい文字を書いていたんだろう」

「芸人の平野ノラさんがネタで“シャンプー? ティモテ使ってる”と言った瞬間、コーヒーを吹きそうになりました。美女が金髪なびかせるCM映像が脳裏に浮かび、コマーシャルソングがヘビロテ。すっかり忘れていたのに」

「巾着バッグ。なんで中綿入りバッグをかわいいと思ったのだろう」

「デザイナーズブランドのショッピングバッグを、二つ折りにして持ち歩いてました。ボロボロになるまで使ってました」

「小・中学生のときの“グルービーケース”。今でいうお道具箱にかわいいイラストが描かれて、塾通いで小脇に抱えるのが流行りました。私は買ってもらえなくて、父の高級ブランドの洋服の箱をかわりに使ってました‥‥‥」

「グルービーケース! 懐かしいです。ノートや筆記具が中でガラガラしてうるさいんですよね。そもそも近所の文房具店で売っているようなものを、おしゃれと思うその感覚がズレていると、今ならわかります」

「自転車で今でもトンボやかまきりってあるのかな? 私はカマキリ派です」


バブル期の流行の象徴といえばボディコン。登美ケ丘高校のバブリーダンスを観た我が子が、「メイクやファッションを大げさに表現しすぎ」と、笑ったので「いやー、当時もこんな感じ」と、言ったらドン引きしてました。
はい、筆者もバブリー世代でしっかりボディコン着てました。
懐かしい青春の1ページです。

文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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