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ママ・パパがひたすら実感する「子連れにはショッピングモールが最強」な理由7つ

アジアのかわいい赤ちゃん
bee32/gettyimages

「今日はパパとお留守番してもらえるかな?」休日出勤や突然の通院、美容院や同窓会など、ママだって時には1人で過ごす時間が必要。今回は子育て中のママとパパたちの座談会から、ママがいないとき、パパと子どもがどう過ごしているのかを調査。そこで出てきたキーワードは「ショッピングモール」。さらにパパと子どもだけのお出かけ先にぴったりな理由も教えてもらいました。

ママ・パパたちのホンネ! ショッピングモールの良いところ7つ

座談会ででたパパと子どものお出かけ先はショッピングモールがいいという意見。そこで、東京都内や近郊に住んでいるママとパパたちに、子連れでショッピングモールに行くメリットを7つ挙げてもらいました!

参加者 
U田さん(3歳、6歳男の子ママ)
N村さん(2歳女の子パパ)
F岡さん(2歳、5歳女の子ママ)
K島さん(4歳男の子、6歳女の子パパ)
H本さん(8歳女の子、14歳男の子パパ)
E川さん(1歳、5歳女の子、7歳男の子ママ)

その1 おむつ交換や授乳がしやすい



都内に勤務するU田さんは、3歳と6歳の男の子のママ。「おむつ交換や授乳室、キッズトイレが随所に設置されているので、子どもの“行きたい!” というタイミングで気軽に立ち寄れるのが嬉しい」と利便性を高く評価しています。それに大きくうなずいたのが、2歳の女の子のパパN村さん。子育てをするまで、「ベビールームはママが利用する場所」と考えていたそう。けれど、男性でも入室可能なベビールームをショッピングモールで利用したら、それまでのイメージが変わったとのこと。「パパだから居心地が悪いと思うこともなく、おむつ専用のごみ箱があったり、調乳専用の浄水給湯器があったり本当に助かります」と話します。

その2 快適な空間づくりがなされている


2歳と5歳の女の子ママのF岡さんは、「子連れだと荷物が多く、下の子をベビーカーに、上の子と手をつないで歩くだけでも大変。だけどショッピングモールはスペースが広いので、そこまで気を遣わなくても大丈夫ですね」。

このスペースが広いという言葉にはほかの出席者もうなづいています。

U田さんも、「ベビーカーごと入れるフィッティングスペースがあるショッピングモールもあるので、眠っている子どもを起こさずに自分の買い物もできちゃいます」と教えてくれました。パパと子どもだけで訪れる際はもちろん、家族での買い物の際もパパも退屈しないですみそうです。

その3 気候や天気に左右されず一年中快適に過ごせる


郊外在住のK島さんは、4歳の男の子と、6歳の女の子のパパ。「炎天下でも、真冬でも、雨の日でも快適に過ごせるのがショッピングモールならではの良いところ。駅や駐車場直結のショッピングモールなら、雨天でも濡れることがないので利用しやすい。妻がいない時は本当に助かります」

その4 気分転換に訪れたい非日常エリア


8歳の女の子、14歳の男の子のパパであるH本さんは、建物の空間デザインを見るのが好きなのだそう。「娘のウィンドウショッピングに付き合いながら、館内を一周散歩すると良い気分転換に」と、乳幼児期を過ぎたパパならではの声。
それに対し「大きくなった娘と一緒にウィンドウショッピングなんて、憧れます!」と、2歳の娘を持つN村さん。また「うちの子は一人っ子。同年代の子と接する機会が少ないので、他の子どもを見ているだけで楽しそうにしています。子どもにとってもいい気分転換になるのかな」とのこと。

その5 短時間でも効率よく買い物ができる


買い物が苦手だというパパ、K島さんは、「フロアごとに目的が分かれていて、効率よく回れる点がいい」とショッピングモールのフロア展開に着目。ファッションが好きな男の子ママU田さんは、「ファミリー向けのショップが多いので、ファッションが苦手なパパも親子コーデとかしたくなっちゃうのでは」と楽しみ方を教えてくれました。

その6 休憩場所としても最適!居心地の良いフードコート


E川さんは、1歳・5歳の女の子と7歳の男の子のママ。「家族それぞれが自分好みの食事ができるフードコートが子連れにはうれしいです。持参した離乳食を食べさせることも、レストランほど気を遣わずにすみます」と言うと皆さん、同意見とのこと。

女の子ママF岡さんは、「フードコートには“子どもがいるのが当たり前”という雰囲気があるので、パパと子どもだけでも気軽に過ごせるはず」と言います。

その7 親子で楽しめる体験施設やイベントがある


実際に自分と子どもたちだけでショッピングモールによく行くというパパK島さんの秘策は、「お買い物、少しだけ我慢してくれたら屋内型パークで遊ぼうね」と約束すること。気づいたら、“ショッピングモール=遊べる楽しい場所”と子どもたちが認識しつつあると教えてくれました。

他にも、ショッピングモール主催のDIY体験に参加したことがあるというパパH本さんは、「親子工作で簡単な木工品を作ったら、『パパ上手!』と久しぶりに娘に褒められました」と目尻を下げ、出席者の笑いを誘っていました。

より快適に過ごせるショッピングモールの楽しみ方

パパだけで子どもと行くにはショッピングモールがおすすめという意見で一致したみなさん。そこで今回は、ショッピングモールの注目ポイントや、よりパパが楽しめるお役立ち情報などについて、「三井ショッピングパーク ららぽーと」の広報担当者に聞いてみました。

Q. ショッピングモールは勝手なイメージで子連れにやさしい気がしてるんですが?

A. はい、大歓迎です。お子様連れのお客様も快適にお過ごしいただけるよう、お子様が楽しく過ごせるキッズスペースや、快適な授乳室・お手洗いなどがございます。ショッピングする中で、思いもよらなかった商品との「出会い」や、わくわく楽しめる体験との「出会い」をご家族みなさんで楽しんでもらえればと思っています。ぜひみなさまでご来館ください。


Q. 子育て世代からはショッピングモールのどんな点が人気でしょうか?

A.なんといっても天候を気にせず、お買い物・お食事・映画・ゲームセンターなど多様な選択肢がある点です。

Q.パパと子どもだけで訪れる人は多いですか? もっと楽しめる提案はありますか?

A.ららぽーとには、親子で一緒に楽しめる店舗も数多くありますので、パパとお子さまだけでの来館も多くみられます。例えば、お帰りの際は、お留守番しているママへのお土産をお子さんといっしょに選んで買うなんてどうでしょうか。選ぶパパも子どもも楽しくて、ママにも喜ばれると思います。
実はららぽーとでは、「ららぽーと・ラゾーナ・ダイバーシティ東京 プラザ オンラインショールーム MEETS SHOP」というサイトで、パパと子ども2人での過ごし方を動画でも紹介しています。


Q.子育てをする家庭に向けて、ショッピングモールの「ここに注目して!」というポイントはありますか?

A.ららぽーとでは「もっとママとファミリーに優しいららぽーとへ」をスローガンに、子育て中のご家族に向けた「ママwithららぽーと」という取り組みを行っております。ベビールーム等の整備はもちろん、妊娠中から入会できる「みついショッピングパーク キッズクラブ」ではたくさんの店舗で、割引などのサービスを受けることができます。

一部施設では、フードコートで並ばずに注文ができる「スマホde注文」サービスを導入しております。お子様連れに便利なサービスですので、ぜひご活用いただきたいです。


Q.新型コロナウィルス感染症対策で取り組んでいることはありますか?

A.安心してご来館いただけるよう、施設で働く従業員の検温・マスク着用での接客、飲食店舗のテイクアウトの実施・推進、館内への手指消毒液の設置等を行っております。詳しくは施設ホームページにも記載しておりますので、ご確認ください。

また、現在コロナウィルス感染症対策の観点からベビーカーの貸し出し中止や、キッズスペースを閉鎖している施設がございます。ご利用を希望される場合には事前に施設へ貸し出しの有無などをご確認いただけると安心です。
※11月18日現在 ららぽーとでは全施設でベビーカーの貸出しを中止している 。

取材・文/佐藤文子



ショッピングだけではなく、エンターテイメントとしての要素も兼ね備えたショッピングモール。子どもから大人までみんなが笑顔で過ごせる環境が整っている点で家族でのお出かけはもちろん、パパと子どもの2人きりのお出かけの時も、安心して利用できそうです。

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