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今夜は、あえて泣ける映画を観ませんか?

※写真はイメージです
seb_ra/gettyimages

●12月1日は「映画の日」

1896年(明治29年)に初めて神戸で映画が上映されました。当時は現在のようなスクリーン方式ではなく、「キネトスコープ」という大きな箱を覗きこむ放映スタイルがとられていたそうです。
この初上映から数えて60年目にあたる1956年(昭和31年)に映画産業団体連合が12月1日を「映画の日」と定めました。1956年に「映画の日」と定められ、入場料金を半額にするなどのサービスを始めたところ、なんと観客動員が4倍に!それが好評となり、やがて毎月1日はチケットが割引となる現在のサービスが導入されることになりました。

教えて!おすすめの泣ける映画は?

毎月1日は映画の日は、1000円前後のお得な値段で映画が見られるということで、毎月楽しみにしている方も多いかと思いますが、ママが観たい映画は子連れでは無理…。
子育て中はもっぱら動画配信サービスや、テレビ放送での鑑賞が多いことでしょう。
でも、いざ映画を観ようとしても何を観ればいいものか迷う、迷う。
そこで口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちおすすめの映画をラインナップ!
何も考えずに笑えるコメディーもいいし、恋愛もので妄想するもよし、けれど、子どもが寝たあと大人の女の夜にピッタリな“泣ける”映画を選んでみました。

東野圭吾原作の『手紙』

「映画やドラマで全く泣かないし、動物ものや医療ものを見ても全く泣かない冷酷人間と言われる私。でも「手紙」だけは号泣しました」
「ラストの玉山鉄二のシーンは涙なくして観られません」

若年性アルツハイマーという重いテーマを扱った韓国映画の『私の頭の中の消しゴム』

「悲しいけど、でもなんだか嫌な終わりじゃなく、愛する人との時間を大切にしよう!と思えるような終わりでしたよ」

大ヒットした『世界の中心で愛を叫ぶ』

「感情移入し過ぎて半日泣き続けました。お昼から夕食を食べながらも、お風呂でも泣いてたので家族みんなポカーンでした(笑)」

嵐の二宮くんと吉永小百合が親子の役で話題になった『母と暮らせば』

「原爆投下後数年経過した長崎でのお話。うっかり機内で観てしまい、観終わっても止まらない涙に後悔。コメディにしておけばよかった…」

クリント・イーストウッドとメリル・ストリープ主演の『マディソン郡の橋』

「たった四日間の恋に永遠を見出した中年男女のラブ・ストーリーです。不倫と言えば不倫なのですが、女性の人生、親子関係などについて考えさせられました」

子どもの取り違えをテーマにした『そして父になる』

「映画館で観て涙が止まらずなかなか帰れませんでした。とにかく泣けてすごかったので、テレビで放送されたときはあえて観なかったくらい泣けます」

でも、「福山雅治がかっこよすぎてストーリーが入ってこなかった」という声もありましたが(笑)。

いかがでしたか?
今夜はどの映画で泣きましょうか?
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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