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母のおなかを見て「赤ちゃん産まれるの?」、「マスクだと美人!」子どもの忖度しないひと言にグサッ ママたちの声

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ハート型サングラスで驚いたかわいい幼児の女の子の肖像画。ピンクの背景に隔離された楽しみを持つ開いた口を持つ子供。カメラを見て。うわー面白い顔
oshcherban/gettyimages

子どもは正直です。大人なら忖度することも、子どもはストレートに指摘するから、豪速球レベルでグサッと刺さります。口コミサイト「ウィメンズパーク」に「子どもの何気ない一言で傷ついたエピソード」の声が集まりました。さぁ、みんなで笑って痛みを吹き飛ばしましょう!

まずは鉄板ネタ。お腹の贅肉にまつわるピュアな発言にグサッ!

「産後数ヶ月たった私のお腹を見て、娘が“まだ産まれるの?” グサッ」

「“ママのお腹おおきいー! 何が入っているの? ” って、脂肪とお肉だよ!」

「4歳の娘はまだまだ幼児体型。自分のまんまるお腹を撫でながら“おかあさんのおなかといっしょー♫”。私は“お、おそろいだね”と、笑ったけど地味に傷つきました。
きみのお腹はそのうち引っ込むが、母はその気配はないわ!」

「子どもが保育園児だった頃、お友達と何かを真剣に相談してました。そのお友だちのお母さんに赤ちゃんができたそうで、私のお腹を見て我が子も“うちもだ! 男の子かな、女の子かな”と、相談していたのです。
いくら否定しても信じてもらえず、お腹をさすりながら“赤ちゃんいるやんなぁ”と、言われた時は大笑い。今は子どもたちも大きくなり、懐かしい思い出です」

「5歳の息子が“ママのお腹はトランポリン♫”と、私のお腹で顔をバウンドさせながら歌います。
外で歌っていないことを切に願っています」


筆者の子どもも幼稚園児の頃「ママのお腹はボヨンボヨ〜ン♫」と、私のお腹で顔をバウンドさせながら歌ってました。その後、ダイエットに成功。あっという間にリバウンドしたのですが、お腹の脂肪はやや固めな仕上がりに。「僕の好きなボヨンボヨンお腹じゃない」と、言われてグサッ。
次はお腹以外の部位シリーズ。

「私の二の腕触りながら“おかあさんの腕ぷにぷに〜。A5ランク〜” ふっ、最高級肉だわ」

「小1の息子と『千と千尋の神隠し』を見ていた時に言われました。みなさん、だいたい想像できますよね? 千尋の両親がたくさん食べて豚になるシーンのあと“ママも気をつけて! ”と、かなり真剣に言われました。
それからは食後、横になるたびに息子から“豚になる!”と、真剣に言われます。そのたびに“ブヒブヒ”って答えます」

愛があるだけに違う意味で泣けてくる。まだまだ続きます。

真面目に励まされると悲しさ倍増。お願いだから笑ってー!

「“ママ、ほっぺに落とし穴がいくつもあるね!”と、数えだす息子。それはシミです。数えないでー」

「ドモホルンリンクルのテレビCMを見て“ママも使ったら?” このシミはあんたのスポ少に貢献した結果だよ!」

「寝かしつけで添い寝をしているとき“お母さんのほっぺ、たるみきってるね” 泣きながら寝ました」

「“パパ、どうしてお鼻に草が生えているの?”と、言われて凹んだ夫。私はめちゃくちゃ大笑い」

「久しぶりに仕上げ磨きをしようと、娘を膝の上にゴロンとさせて口を覗き込んだら“ママの鼻から出る息がくさい”と。
え? 口じゃなくて鼻? 地味にグサッ」

「娘の髪を“さらさらでキレイだねー”と、褒めたら“ママの髪もキラキラしてキレイだよー”。
娘よ、それは白髪です。グサッ」

「夫のまつげは長く、3人の子どもにも遺伝。密度もあるし、上にカールしていてつけまつげ不要レベルです。
ある日、末っ子の娘(4歳)が、“なんでママはまつげがないの?” と、言われてグサッ。短くてもちゃんと生えてるよ!」

「ある日の5歳の娘との会話です。
娘 ”この写真の女の人誰?” 母 “ママだよ〜” 娘 “え、すごい変わったよね…” 母 ”…あ、ごめん” 娘 “いいよ! そんなこともあるよ!” 励まされたのが逆に悲しかった。笑って〜」

「子どもと夕飯を食べているとき“今日ね、給食がすっごく美味しかった”。
好みじゃない夕飯を、ダラダラ食べてる時に他人が作った食事を絶賛。地味に凹みました」

「小学生の子どもはときどき“お母さんの頃はテレビは白黒だったんでしょう?”と、私をディスります。
晩婚なのでジェネレーションギャップがすごいです。昭和生まれの私のことをギャートルズくらいの大昔に感じるようで。ムカつくので“そうだよ。カラーになっても4原色しかなかったよ(嘘)”と、応戦してます」

「マスク作りが趣味です。新しく作ったマスクをして、小1の子どもに“どう?”と、感想を聞いたら開口一番“お母さん、マスクをしていると美人に見えるよ。ずっとつけていて!”
市販のマスクより大きめに作ったので、顔の3/2は隠れている状態。それで美人って、しかもずっとつけててって。子どもって正直と思いつつグサッ」

「“お母さん、何食べているの?”と、ある日息子に言われました。無意識に口をモグモグさせていたらしい。本当に気づいていませんでした。それって入れ歯があっていないおばあちゃんの仕草だよね〜。気をつけないと」


忖度のない発言にハッとさせられることってありますよね。他人の気持ちがわかる子になって欲しいと思いつつ、そのまま素直でいて欲しいとも思うのも母心です。



文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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