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一生消えません!「産前産後の恨み、公開します」

itakayuki/gettyimages
※画像はイメージです

●【12月14日は討ち入りの日】「忠臣蔵」として語り継がれることに

1702年(元禄15年)、旧暦の12月14日に大石内蔵助を筆頭とする47人の赤穂浪士が吉良邸に討ち入りし、主君の無念を晴らしました。そもそもは1701年3月に江戸城松之廊下で、赤穂藩の藩主である浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけたため、即日切腹かつ領地没収となったことがきっかけとなっています。この一連の出来事を題材にした人形浄瑠璃・歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』が大変な人気となり、やがて「忠臣蔵」と呼ばれるようになりました。

夫への恨みは一生心のフォルダに「保存」!?

討ち入りによって吉良への恨みを晴らした赤穂浪士たち。ママたちも討ち入りこそしなくても積年の恨みを晴らしたいことのひとつやふたつあるはずです。
口コミサイト『ウィメンズパーク』で、やはり多かったのは「産前産後の恨み」でした。

「産前産後の夫への恨み…消えない…、夫にぶつけてもいいのかなー?」

この投げかけに対するママたちの答えはというと……。

「『恨みに思ったこと言っていい?聞いてくれる?』と断ってから言います。夫はそれをふんふんと聞きます。『そっか、気づかなかったよ。ごめんね』と言ってきます。そして数日後、数ヶ月後、数年後、また同じことされます。治りはしません。聞くだけ聞いて右から左に受け流して口だけの人です」

「産前産後の恨みをぶつけると、子育てから逃げてしまう可能性が出てくるので、恨みは心の中の『保留』フォルダにしまっておくのが賢明だと思います。夫を完全に信用しそうになったときに思い出して、『ちょっと待って、こういうことあったよね?』と自分を正気に戻すために使っています」


ぶつけたところで改善されないというコメントが……。
これが夫婦の溝と言ってしまえばそれまでですが、一緒に子どもを育てるはずのパートナーなのに……という思いはぬぐえません。

また、産前産後では「夫」だけでなく「義母」への恨みも。

「第2子出産が近づくにつれて第1子の時の義母への恨みがフツフツと…朝から陣痛が来た日は元々、義母が家に来る予定の日でした。痛みも徐々に強くなっていたので夫に断ってもらいましたが、様子が見たいからと押しかけて4時間も居座りました。出産当日と翌日にも連続で面会に来て面会時間ギリギリまで居座り、授乳の練習のときも出て行ってくれず。いつかこの恨みは消えていきますか?」

「うちの第1子はもう19歳ですが、昨日のことのように覚えていますし、嫌悪の感情は消えません。
・生まれた日に文句をつけた
・性別にケチをつけた
・陣痛中に夫が来る時にノコノコ(失礼な表現だと思いますが)ついてきた
妊娠・出産 って非常にデリケートなことですから記憶は消えないと思います」


やはり出産にかかわる恨みはそう簡単には消えないですね。
それとは別に、「食べ物」についての恨みも根深いものが。

「“食品の持ち込み一切禁止!”と、入院規約にでかでかと書いてありました。真面目な私は、食品関係は何も持ち込まず、検査入院に臨みました。最初に病室に回ってきた看護師さんから衝撃のお言葉。『大きな声ではいえませんが、あまり病院食が充実していないので、コンビニや売店活用してくださって構わないですよー!』と。知ってたら買って来たのに!!!なんで教えてくれなかったんだー!明日、初回の入院説明の人に会ったら、恨み言を言いそうです」

「産前産後の恨みは消えない」ということ、恨まれがちなことを、両親学級で男性にも知っておいてほしい……。
少子化にも影響するのでは?と思ってしまいます。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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