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「辞めると連呼する人ほど辞めない」「猫飼いはひとり行動が好き」、ママたちがあるあると頷くこと

若い女性が何かを考えて
maroke/gettyimages

「辞めると連呼する人ほど辞めない」「猫飼いはひとり行動が好き」など、実体験に基づく、まことしやかな説を発表する声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。統計的データはなし。独断と偏見がてんこ盛りですが、「面白い」「わかる!」と、共感する声が続出です。ゆるーくお付き合いください。

言っていることとやっていることが真逆説。まずは言動編

「“辞めたい、辞めたい”と公言する人ほど辞めない。本当に辞める人は、誰にも言わずサクッと辞めていく」

この声には、画面越しに「あるある〜」の大合唱が聞こえそうなほど、共感を得ました。

「天然キャラを自らアピールする人は、天然どころかむしろ計算高い」

「“私って、サバサバしている性格だから〜”という人は、全然サバサバじゃない。むしろねちっこい」

「私って男みたいだから〜という女性に“おっさん”と、呼ぶと確実に怒る」

「SNSで夫への感謝アピールや幸せアピールをする夫婦は、ほぼ仮面夫婦」

「“おれっ 家事育児手伝ってますっ。それって当たり前でしょっ”と、自慢げにアピールする男性ほど、妻が望むようなことをしていない。自己満足の塊。
外で亭主関白気取っている男性の方が、意外と家のことをまめに手伝っている」

「やたらと相談する人って、なんのアドバイスも聞いていない」

「“要するに”を多用する人ほど話が長くて、要点がわからない」

「“私って褒めて伸びるタイプなんです”って言う人に限って、褒めるところがなくて困る」

「みんなでわいわいおしゃべりしているとき、突然“私ってかわいくないしー”と、容姿の話題をぶっこんでくる女子は、たいてい容姿に自信があり“そんなことないよー”という、周りのフォローを待っている。
私は容姿に自信がありません。だからそんな話題ぶっこめません」

「“何でも良いよ〜、まかせる〜”と言う人は、何でも良くなくて、決まったことを後からグチグチ言ってくる。
“こんなのが良いかな”と、ちゃんと自分の意見を言う人は、意見が通らなくてもゴネたりしない」

言ってることとやってることが真逆説のルーツは、学生時代にあったようです。

「学校のテスト前。“勉強してなーい!!”と、連呼する子ほどテストの点数がいい。
しっかり勉強してんじゃん! 何度思ったことか」

その言動は隠居生活まで続くようです。

「もう年だし、だめだわ、そろそろお迎えがくる……と、言うジジババほど、元気で長生きする」

独断と偏見がてんこ盛り。外見や行動から判断する説

ここからは本当に独断と偏見がてんこ盛りです。一括りにするな! とモヤモヤしても、あるかもね〜と、広い心で読んでいただけたら嬉しいです。


「アクセサリーをジャラジャラつけている男は、女性関係にだらしなくて不誠実」

「かっこいい車やバイクに乗っている男性は、たいてい残念な顔と体型」

「私も思ってました。スポーツカーに乗る男性はデブ、ブサ、ハゲのどれかに当てはまる」

「街中で堂々といちゃつくカップルは大抵ブサイク」

「率先してリーダーになりたがり、面倒見が良くて“何でも頼ってね”オーラ満載で、第一印象が“めっちゃ良い人〜”という人は、かなり裏がある」

「わかります! 結局は新入りを自分のグループに取り込むためのトラップだったりする」

「運転すると本性が出る。おとなしい性格なのに乱暴な運転する人は、内面的に乱暴な性格をもっている、という感じ。その逆もしかり」

「40歳以上で、SNSに自撮り写真を載せている人は生粋のかまってちゃん。
で、写真と本人がびっくりするほど違う」

「わがままな理由を、あの子は末っ子だから、とか、一人っ子だからと、兄弟構成で関係付ける人は、本人または実子がわがまま」

「東京生まれで東京育ちの人は田舎をバカにしない。かえって上京組が田舎をバカにする」

「おしゃれターバンをよく使っている人は、良くも悪くもひと癖ある。大人でも子どもでも。誰にも言えなかったけど、やっと言えた!」

「猫飼いは人見知りで、ひとりが好きな人が多い。犬飼いは社交的。
なので動物病院で飼い主同士で話に花が咲くのは犬飼い。猫飼いはそっとしておいてオーラが出ていて、犬飼いに話しかけられるとキョどる。
はい、私は猫飼いです」

「女性に多いのですが、お酒に強そうな顔をしている人ほど下戸。逆に虫も殺せませんみたいな、おとなしそうな人は酒に強い」

「上にお姉ちゃんがいる男の子は大抵優しい。
お姉ちゃんに虐められて育った男の子ほど、女性の扱いをよくわかっていらっしゃる」

「頭の良い子のお母さんは頭が良い。高学歴という訳ではなく、頭の回転が早くて時間の使い方も上手」

「ピアノが上手でメガネをかけている子は、高確率で頭がいい」

「駄ですが。車で急いでいる時に限って、極端に遅い車が前にくる。
子どもを高速バスの乗り場へ連れて行くとき、前の車が時速30㎞だった時は焦りました。
夫は“慌てると事故するぞ”というお告げだよ、と言うので最近はノロノロついていきます」

「保育士はベテランになると、名前のない忘れ物は、匂いを嗅いで誰のものか判別する」


この他にも「電車好きはトーマスはギリ電車だけど、アンパンマンのSLマンはSLどころか電車と認めない」「理系男子は字が小さく汚い。逆にリケジョは字がきれい」「小沢健二が好きだった人は星野源が好き」などの声が寄せられました。
すべて独断と偏見であり根拠はゼロです。楽しく読んでくださり、ありがとうございました。

文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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