SHOP

たまひよ会員

  1. トップ
  2. 妊活
  3. 【専門家監修】妊活、妊娠、出産・育児でもらえるお金 2022年最新ニュース!!

【専門家監修】妊活、妊娠、出産・育児でもらえるお金 2022年最新ニュース!!

更新


子どもを産み育てるにはお金がかかりますが、実は妊活から出産、育児までもらえるお金はたくさんあります。どんなお金がもらえるか、どうやったらもらえるかをファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生に伺いました!

今回は、<妊活、妊娠、出産・育児でもらえるお金の最新ニュース!!>について、解説していただきます。
「子どもは欲しいけれど、お金のことが心配」というあなた、必読です!

「妊娠と出産 お金の話」 #1
※参考:「妊活たまごクラブ 2022-2023年版」

※掲載の情報は、2022年2月現在のものです。以降、変更されることもありますのでご了承ください。また、助成金、給付金等の要件については一般的なケースで記載しています。ご自分が当てはまるかどうかにつきましては必ず勤め先や申請先にお問い合わせください。

妊活、妊娠、出産・育児でもらえるお金の最新ニュース!!

※【産科医療補償制度】分娩時に発症した重度脳性まひのお子さまとご家族の経済的負担を補償する制度


妊活することは、ライフプランを考えること

妊活から妊娠、出産、育児まで、もらえるお金は、ひと昔前に比べると格段に増えています。それも年々拡充されていますから、自分はどこからどんなお金がもらえるのか、今から確認しておきましょう。

ただし、お金をもらったからといって、すぐに使ってしまってはダメ。子どもが生まれると成長するほどにお金がかかりますから、教育費のかからない小さいときにしっかりと貯めておくことが重要なのです。

とくに不妊治療を経て妊娠すると、教育費と老後資金を同時に貯める必要があるなどの高齢出産になりがちですから、後ろに出費がかさむライフプランになります。

生まれた子どもがかわいくて、ついあれこれお金をかけたくなりますが、将来の教育費を考えて、しっかりと貯金しておきましょう。

コロナ禍で家計の実態が見えにくくなりましたが、年に一度は貯金額が年収の10〜15%程度増えているかをチェックし、増えていなかったり、減っている場合は、家計予算を見直せるといいですね。妊活は、同時に生活設計をきちんと立てるということだと知っておいてください。

※不妊治療の保険適用は2022年4月から施行です。最新情報は厚生労働省サイトで確認を。

■監修/畠中雅子 先生

●マンガ/ぬまたこうたろう
構成・文/編集部

※記事内容、日付、監修者の肩書、年齢などは掲載当時のものです。

▼『妊活たまごクラブ2022-2023年版』は、妊活に役立つ情報が一冊に詰まった妊活スタートブック

●妊活たまごクラブ2022-2023年版

Amazonで見る

■おすすめ記事
不妊治療でよく使われる「妊活用語」を50音順に解説・な行~ら行

妊活の人気記事ランキング

関連記事

妊活の人気テーマ

新着記事

ピックアップ

不妊治療クリニック&体質改善施設
たまひよ妊娠判定チェック
あかほし
ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。