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【2022年最新】コロナ禍で要件緩和!不妊治療の助成金『妊活でもらえるお金』を専門家に聞く

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子どもを産み育てるにはお金がかかりますが、実は妊活から出産、育児までもらえるお金はたくさんあります。どんなお金がもらえるか、どうやったらもらえるかをファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生に伺いました!

今回は、<妊活でもらえるお金>について、解説していただきます。
「子どもは欲しいけれど、お金のことが心配」というあなた、必読です!

「妊娠と出産 お金の話」 #2
※参考:「妊活たまごクラブ 2022-2023年版」

※掲載の情報は、2022年2月現在のものです。以降、変更されることもありますのでご了承ください。また、助成金、給付金等の要件については一般的なケースで記載しています。ご自分が当てはまるかどうかにつきましては必ず勤め先や申請先にお問い合わせください。

妊活で「もらえるお金」って?

不妊治療には高額な費用がかかりますが、2022年4月から保険適用になりました。妊活前に保険も見直して。


妊活にかかったお金は?

■平均8万1302円
最も多いのが「10万円未満」だけど、1割は「100万円以上」。個人差がある!

不妊治療の保険適用

【自己負担額例】
○人工授精 5460円(※)
○体外受精管理料 1万2600円(※)

2022年4月から不妊治療が保険適用になり原則3割負担に。対象となる治療は人工授精のほか、体外受精や顕微授精など。体外受精と顕微授精は子ども一人につき、治療開始時の女性が40歳未満なら6回、40歳以上43歳未満なら3回が適用条件となります。男性側に年齢制限はありません。自己負担額は人工授精が5460円、体外受精管理料が1万2600円。受精卵の異常を調べる着床前検査は保険対象外。

※保険適用の場合の目安額です。治療の内容によって異なる場合があります。

【Q1】3月までの治療は?

【A】年度をまたぐ一回の治療は経過措置として、助成金の対象とすることが検討されています。

【Q2】男性不妊もOK?

【A】精巣内精子採取術など男性不妊治療も保険適用になります。男性の場合は年齢制限はなし。

【Q3】事実婚の夫婦は?

【A】事実婚も対象になります。第三者の精子・卵子提供による不妊治療は当面保険適用外に。

■監修/畠中雅子 先生

●マンガ/ぬまたこうたろう
構成・文/編集部

※特集内のDATAおよび体験談は2020年4月実施のインターネット調査 『妊活たまごクラブ』編集部調べ
※記事内容、日付、監修者の肩書、年齢などは掲載当時のものです。

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