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[モヤサバ妊活 #2]30歳、ついに病院へ

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0歳の息子のお母さんをしています、わぐりです。「ハハのつぶやき」という子育てイラストをTwitterとInstagramで描いています。
息子を妊娠するまでの妊活期は、モヤモヤした感情的なココロと、サバサバした冷静なココロ、2つのココロに挟まれて過ごしました。この連載では、私の体験した2年間の不妊治療のことや、その時に感じたことを書いていきます。

前回のお話:[モヤサバ妊活 #1]ふたつのココロに揺れる妊活

[モヤサバ妊活 #2]30歳、ついに病院へ

20代の後半の頃、久しぶりに会った友人が「わたし最近、不妊治療をはじめてさ・・・」と話し始めました。美人で賢い彼女は、結婚してからの年数は私と同じぐらいでしたが、サラリとこの話をしたのです。職場も、激務なトコロから比較的楽なトコロへと、異動させてもらったのだと言います。

「へえ、そうなんだ!」と平静を装いながらも、心の中では「えー!不妊治療なんて早くない?怖くないの?」とドキドキ。一方で、「不妊治療なんて特殊な人がやることだと思っていたけど、こんなサラッと話してくれるなんて・・・、もしかして、不妊治療って結構普通のことなのかな?」という驚きも。今考えると、そう思わせてくれた彼女には本当に感謝してます!

それから数年、自己流妊活では子どもができず、30歳に。20代で子どもを持つという人生プランは、ガラガラと崩れてしまいました。この時、なんとなく頭の隅にあった、不妊治療という選択肢が浮かんできます。「怖いとか言ってないで、とにかく軽い気持ちで病院に行ってみよう。」私の中の冷静なココロが、背中を押してくれ・・・ついに、不妊治療に踏み出したのです。

病院選びは、「妊婦さんを見るのが辛いから不妊治療専門のクリニックへ」「始めから高度生殖医療を見据えて専門クリニックへ」など様々な選び方があるようですが、私の場合、まずは簡単な不妊治療を行なっている産院に通うことにしました。

「怖いけど、不安だけど、幸せのために頑張ろう」夫と二人で、病院の門をくぐりました。

関連:怖くない?ドキドキ!初めての婦人科検診体験ルポ part1

→ [モヤサバ妊活] 今までのお話はこちらから

[わぐり]
2018年4月に息子を出産し、育休中の33歳。
「ハハのつぶやき」Twitter(@ninputweet)Instagram(@ninputweet)で、妊娠中から現在の育児中までのイラストを、ほぼ毎日更新しています。

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