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【2019年新年度版】妊活中から知っておきたい「かかるお金」と「もらえるお金」

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「子どもにはお金がかかる」といわれますが、実は妊活から出産、育児までもらえるお金はいろいろ。ファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生に、詳しくお話を伺いました。
今回は、妊活中から知っておきたい「かかるお金」と「もらえるお金」について、解説していただきます。

「子どもは欲しいけれど、お金のことが心配」というあなた、必読です!

「妊娠と出産 お金の話」 #1
※参考:「妊活たまごクラブ 2019-2020年版」

関連:見た目の若さは関係ない!20代・30代・40代、女性の年代別「妊娠力の差」って?

妊活中から知っておきたい「かかるお金」と「もらえるお金」


妊活期間が長くなると貯金が難しくなります

妊活中の不妊治療助成をはじめ、妊娠中は妊婦健診費、出産したら出産育児一時金や児童手当、働いている人には出産手当金や育児休業給付金、2019年10月から開始予定の幼稚園や保育園の無償化など、子育てにまつわる助成制度は年々充実しています。

とはいえ、これらのお金でカバーできるのは、子どもが小さいうちが主。いちばんかかる大学の費用は自力で用意しなければなりませんから、助成で浮いたお金は将来のためにしっかりと貯めておきましょう。

とくに注意してほしいのは、妊活期間が長いと、どうしても出産年齢が高くなり、子どもの教育費と自分たちの老後資金を貯める時期が重なってしまうこと。
子育てが収入の高い時期と重なっていても、定年までの期間が短いため、今後貯金を大幅に増やすのは難しくなるでしょう。

妊活をして子どもを授かる努力をする一方で、自分たちのライフプランを考え、「〇才になったらやめることを考える」とやめ時を相談しておくことも重要です。

監修:ファイナンシャル・プランナー 畠中雅子先生

ファイナンシャル・プランナー 畠中雅子先生

マネーライターを経て、1992年にファイナンシャル・プランナーに。1男2女の母。実体験に基づくアドバイスに定評があり、新聞や雑誌など多数のメディアでの執筆や、セミナー講師など幅広く活躍。

関連:話題の著書「夫のちんぽが入らない」作家・こだまさん インタビュー 、夫婦の愛と性

●マンガ/黒猫まな子
●構成・文/編集部

▼『妊活たまごクラブ2019-2020年版』は、妊活に役立つ情報が一冊に詰まった妊活スタートブック。

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