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夫婦でスタート! 女性にも男性にも、代謝を上げる“体質改善” 


妊活中は、食生活をはじめ、生活習慣に対する正しい知識や情報をパートナーと共有することが大切です。妊娠を望む2人の健康な体づくりをサポートする情報を4つのカテゴリーに分けて紹介します。withコロナ時代の不妊治療に関する専門家のアドバイスも必見です。

今回は、「体に温かい習慣を! 体質改善」編です。
食生活や生活習慣の乱れ、ストレスなどで起こる体の不調には、代謝を上げる工夫が大切です。

「妊活中の2人の体にいい生活習慣27」 #2
※参考:「妊活たまごクラブ 不妊治療クリニック受診ガイド 2020-2021年版」

監修:亀田IVFクリニック幕張 院長 川井清考先生

監修:亀田IVFクリニック幕張 院長 川井清考先生

「亀田IVFクリニック幕張」院長。生殖医療専門医として不妊治療を中心とした臨床に立つ中、受精卵の遺伝子研究にも従事。さまざまな企業や大学、研究機関との臨床研究を行い、先端技術も積極的に導入。リアルタイムで蓄積した治療データをシステム化し『治療・妊娠成績の見える化』を実現している。

「亀田IVFクリニック幕張」はこちらから

【彼と一緒に!】体の冷えは循環機能の不具合などを引き起こすもと。全身浴で体のしんから温めて


忙しいからと、シャワーだけの入浴は血流を滞らせる原因に。浴槽で全身浴か半身浴で体を温めることを習慣づけましょう。
熱すぎない40度のおふろに10〜15分浸かれば、血行を促し、代謝もアップ。熱すぎると、体温は急上昇しますが、すぐに下がって効果が持続しないので要注意。

じんわり温めるお灸で自然治癒力を高めて、病気になりにくい体をめざす


体が冷えるのは、なんらかの原因で末端までの血のめぐりが滞っているせい。お灸は温熱でツボを温めて、血行を促すことで、自身が持つ自然治癒力を高めることが期待できます。
生理不順や冷え性、肩凝りなどに悩む人は、セルフケアアイテムを試してみて。

ストレスや睡眠不足などで血流が滞りがちな日々。下半身を温めて不調を改善


健康な子宮や卵巣は血のめぐりがよく、酸素や栄養がしっかり行き届いた状態。でも冷えや睡眠不足、ストレスなどでめぐりが滞ると、大切な子宮まで冷えてしまいます。
運動や入浴はもちろん、温めグッズを活用し、普段から体を冷やさない工夫をしましょう

【彼と一緒に!】新陳代謝を活発にする入浴前や入浴中に心がけたいこまめな水分補給

こまめに水分を補給することで、血液やリンパ液などの循環もよくなり、細胞や内臓などの活性化につながります。
一般的に40度のおふろに10分間浸かると、約500mlの水分が失われるといわれているので、入浴前や入浴後は少しずつゆっくり飲む水分補給を。

■撮影/大森忠明
■スタイリスト/シダテルミ
■ヘア・メイク/榊美奈子
■モデル/中世古麻衣
■イラスト/坂田優子
■構成・文/飯田由美(BEAM)

※記事内容、日付、監修者の肩書、年齢などは掲載当時のものです。

▼『妊活たまごクラブ 不妊治療クリニック受診ガイド 2020-2021』は、妊活から一歩踏み出して、不妊治療を考え始めたら手に取ってほしい1冊。

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