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胎児の頃から?顔を見てから?「母性が目覚めた瞬間」

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NataliaDeriabina/gettyimages
※画像はイメージです

●【4月27日は世界生命の日】「胎児の人権宣言」が採択された日

4月27日は「世界生命の日」に制定されています。この記念日、1991年4月25日から27日まで日本の上智大学で「国際生命尊重会議」が開催され、最終日の27日に「胎児の人権宣言」が採択されたことに由来するものです。胎児もひとりの人間であり、人権があるということ、妊娠経験のあるママは特に実感できるのではと思います。

胎児の頃からわが子に愛情ががわくのはママ共通じゃない!

赤ちゃんが胎児の頃から、愛情がわき、おなかに向かって話しかけていたママもいますよね。一方で実際に顔を見るまで、ある程度大きくなって意思疎通ができるようになるまで、「母性がわかなかった」というママも。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちが「わが子に愛情がわいた瞬間」はいつだったのでしょう?

まず、おなかにいるときから「かわいい」と思っていたママのコメントを聞いてみましょう。

「治療の末、授かったからというのもあるのでしょうが、妊娠中からとても愛おしかったです。つわり期間は長かったのですが、できるだけこの時を楽しもうと思い、なでたり話しかけたり絵本の読み聞かせをするのが、とても楽しかったです」

「私の場合、胎動を感じるまでは心配で心配で仕方なかったですが、胎動を感じてからは幸せで幸せでたまりませんでした。仕事中、しかも小難しい会議に出席中に『ポコッ』なんて胎動を感じるので、難しいね~わからないよね~と思いながらおなかをさすったり」


おなかにいるときは愛情を感じなかったママも、もちろんいます。

「おなかにいる間は特に何も感じていませんでした。夫の方がハイだったのか、おなかに話しかけたりしていましたが『こんなことを真顔でやる人だったとは』とか冷めた事を思っていました。夫、ごめん!」

「かわいいとか愛おしいとか母性的な感情は皆無でした。大きくなってくおなかが物珍しい、中から動く感覚が不思議だったくらい。育てていくうちに母性も育ったみたいで、今は憎まれ口をきく年ですが可愛いいです」

「胎動は、可愛いというより元気な証拠かな?と嬉しかったですけど、エコーも2Dしかやったことないので正直何が何だか…。産まれてきて顔みた瞬間にぶんわぁぁぁ!!っと可愛いが溢れました。でもそれも次女と三女かな。最初の子は『ほおぉ…』となっただけでした。その後もちろん、可愛かったですけど」


1人目では感じられなかった妊娠中の愛情が、2人目以降で芽生えることもあるようです。

「2人目は無理だと思っていたので期待せずに普通に生活していたところ、ある日突然、心拍が確認できる状態で妊娠が判明。1人目の時とは違う『おなかの中の子』への可愛さが芽生えました。『来てくれたの~!?本当に!?ありがとう~!!』って感じで大事に思いました。おなかの中に話しかけるくらい可愛いかったです」


逆に「おなかにいたときのほうがかわいかった」というママも。

「第1子ですが、おなかにいるときはかわいかったですよ。よく動くし、なんか楽しい。ですが、生まれたら怪獣ちゃんでして、泣く泣く泣く……。産院の暗い廊下で泣きわめく我が子を一晩中抱っこして、つらかった。世に出した義務感で必死に育て、かわいいと思ったのは3歳ごろだったような気が」

「おなかにいる頃のほうが可愛い」という意見もちょっと納得できるものが。それくらい生まれた後が大変ということですよね!
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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