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ツライつわり、みんなの「これだけは食べられた!」食べ物は!?

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“なし”と言えばこの日ですよね!【7月4日は「梨の日」】

「7(な)と4(し)」の語呂合わせで、7月4日は「梨の日」に。
暑い夏に食べる、みずみずしくサクッとした食感の冷えた梨は格別ですね。そんな梨の歴史は古く、日本では弥生時代の頃から食べられていたことが知られています。
鳥取県の“二十世紀なし”のほか、“幸水”“豊水”といった、味わいの異なるおいしい品種が出回っています。
ちなみに、日本品種のなしの生産量が多いのは千葉県。以下、茨城県、栃木県と続き、関東が中心となっています。
そういえば、ふなっしーも千葉県のキャラクターでしたね。
きっと7月4日は、いろんなイベントへの出演で、ふなっしーは大忙しでしょうね(笑)。

梨を食べてむかむかがスッキリ!

『ウィメンズパーク』で“梨”関係のコメントを見ると、つわり中に梨なら食べられたというママが多くいました。
どうやら梨に含まれるクエン酸が胃のむかつきを抑える働きがあるからだとか。

現在、つわりで苦しんでいる妊婦さんもいることでしょう。
つわり経験者のママたちは、つわりの時に何を食べて乗り切っていたのでしょうか。

「ファストフードのフライドポテトは鉄板でした」
ほっこりもふもふと食べにくそうなポテトですが、ポテトで乗り切ったママがとても多いのには驚かされました。
カロリーが高く、塩分も多いので、食べ過ぎには注意!

つわりの時は、すっぱいものが欲しくなるというのは昔から言われていますが、まさにその通り!
“レモン”“梅”が圧倒的多数!

「空腹になると気持ちが悪くなるので、おなかが空いたらカリカリ梅でおなかを満たしていました」
「レモンの飴を常に常備。気持ち悪いってなった時、薬代わりに口に入れてしばらくそのままに。爽やかなレモンの香りで気分もスッキリ」


“炭酸水”も上位に。

「水を飲むのもつらかったけど、炭酸水なら不思議と飲めました。しゅわしゅわ感がげっぷを促して、ムカムカが解消されましたね」
「レモン味の炭酸水が一番効果的だったけど、糖分の取り過ぎを注意されて、ざくろ酢やブルーベリー黒酢を炭酸水で割って飲むように」


ほかにも、梨はもちろん、生姜(ガリ)、みかん、トマト、りんご、みかん、いちご、金柑などなど。

つわりのつらい時期は、食べやすいものを探して、少しでも口にできるといいですね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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