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ショック!! 子どもが視力検査で引っかかった! メガネはどこで買う?

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iStock.com/Andrey_Kuzmin

9月7日は「クリーナーの日」。メガネをきれいに拭きましょう!

9月7日は「クリーナーの日」。「ク(9)」リー「ナー(7)」の語呂合わせから、メガネクリーナーの製造会社・パールが制定しました。
メガネをかけている小さいお子さんがいる場合、メガネのお手入れは主にママの仕事。
でも、自分がメガネをかけていないと、ついお手入れを忘れがちに…。

そこで、正しいお手入れ方法を。
① 水洗い
水道水でレンズ表面を洗い流します。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤で洗ってから水洗いを。
② 拭き取り
ティッシュペーパーで軽く水気を拭き取ります。
③ レンズ拭き
レンズの外側を持ちながら、レンズ専用のメガネ拭きでやさしく拭きます。きれいなメガネ拭きを使いましょう。

ゴシゴシと強く拭いたり、チリやホコリがついたまま拭くと、レンズをキズつけることがあるので、必ず水洗いを。

価格、保障、デザイン。子どものメガネ、どのメーカーを選ぶ?

近年の子どもの視力低下により、学校の健康診断や幼児期の視力検査で要メガネと診断された子も多いことでしょう。
子どもにとって初めてとなるメガネ。動きが活発な子どもにとってメガネはうっとうしくもあります。かけ心地、この先の視力の進行具合、眼の負担にならないレンズなど、慎重に選びたいものです。

口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、子どものメガネ選びへのスレがたくさんありました。
みなさん、子どものメガネはどこで購入していますか?
選ぶポイントは?
どのメーカーがおすすめ?

「友達に蹴られたり踏まれたりして、フレームを2回ひん曲げましたが、『アンファン』はしなやかなフレームを使っているので、曲がってもなかなか折れず、直せるケースが多いようです。かなり雑な娘なので、値段は高いですが補償の手厚いアンファンにして本当に良かったです。値段は約6万円でしたが、極度の遠視用メガネは保険が効くので2万円戻ってきました」
「初めてのメガネは気合が入って『アンファン』で近視の進行を抑えるレンズで作り、フレーム込みで約5万円! 結局、成長期もあり、近視の度は進み、フレームも顔の成長で2年くらいしかもたない。アンファンで買い続けるのが経済的にきつくなってきています」

『アンファン』は、ママたちの間から圧倒的な支持を受けていました。ただ、問題はお値段が…。

「最初は『アンファン』を買いましたが、度が進んで買い換えは『ゾフ』に。フレームとレンズで1万円しないし、フレームを破損しても新しいフレームを買えばレンズの度数変更がなければそのままはめてもらえてフレーム代だけで済みました」
キッズ用はカラーも豊富で、お財布にやさしいのがうれしいですよね。

「最寄りの子どもメガネ専門店で『トマトグラッシーズ』を購入。左右のツルの長さを変えるなどの微調整や、フロントのみ、ツルのみといったパーツ事の交換が効くので修理費用が抑えられて助かっています。居住地+子どもメガネ専門店で検索するとヒットすると思います」

「結局、きちんと視力を調べてもらって本人にちょうどよいレンズが入っているのなら安い眼鏡でもいいのかな?と思います。とにかく子どもは壊してくるので、壊れたら放課後に無理なく行ける近所のショップが便利」

なるほど、ちょっとした修理や調整が必要な時は、近くのショップだと助かりますよね。万が一壊した時のために、サブのメガネも購入するなら安価なものでもいいし。

値段、立地、アフターサービスなど、総合的に検討して、子どもも気に入る素敵なメガネを選んであげたいですね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。


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